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2007年7月11日 (水)

未来の俺が待つ場所は?

休みの日。

○ 読んだ

今日はいろいろ読んだ。
日本史集中講義―点と点が線になる 新選組血風録 わにとかげぎす 4 (4) (ヤングマガジンコミックス)

「日本史集中講義」「新選組血風録」読了。
それと「わにとかげぎす」の4巻も。
井沢氏の本、はじめて読んだけど、面白かった。改めて「歴史」を読む、そして、歴史について考察する事の面白さを強く感じた。
「新選組~」も一気に読めた。
熱いね。そしてちょびっと哀しい。
そんな漢(おとこ)達の物語。
隊士たちが生きた150年前の京都。
その時代の空気、季節、風のにおい…。
そーいったもろもろの雰囲気が行間から伝わってきた。
「わにとかげぎす」はあれ、もう終わり?って感じ。
なんか不完全燃焼感あり。

未来のきみが待つ場所へ  先生はいじめられっ子だった 未来のきみが待つ場所へ 先生はいじめられっ子だった

著者:宮本 延春

そして、これ。夢中になって読んでたら、1時間で読了。

小・中学校でいじめられ続け、中学時代の成績はオール1。
18歳で両親と死別し天涯孤独の身に。
23歳まで掛け算の九九が言えなかった著者が、翌年、定時制高校に入学。
27歳で大学入学。そして高校教師になるまでの波乱万丈な半生を小中高生にも読みやすい、平易な文章で綴った内容。

これは、10代のみならず、自信を失いかけてる大人(含・俺)とか平坦な日常に飲み込まれちまって腐りかけてる大人(含・俺)、も読んだ方がいいかも。

「出会い」って大事。「目標」って大事。「チャレンジすること」って大事。
あらためて、そんな事に気付かされましたよ。

○ 今日聴いてた

追憶の彼方に~メモリー・オールモスト・フル ビコーズ・オブ・ユー(期間限定特別価格) エンパイア

ポール・マッカートニー、ニーヨ、カサビアン、それとGood Dog Happy Menの「Most beautiful in the world 」。
ポールの新作。うーん…。確かに流石ポール!って感じだけど…。
ニーヨはいい!うん。よーく聴くと、リズムがヘタなロックバンドよりよっぽどロックしてるって感じた。かっこいい。名盤だと思う。
カサビアンのこれ。遅ればせながら聴きました。ひところのプライマル・スクリームみたい。
Good Dog Happy Men。うーん、ちょっとよくわからない。もっと聴き込まんと。

○ DAYS

明日は朝イチで店長会に出席。
DEMO、店長でもないヒラの俺が何故出席し続けるギムがあるのか。
わからん。
人生は、謎だらけ。

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