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2007年7月15日 (日)

終わりのはじまり

今日はいつものトッパツ的飲み会。
同僚たちと。
イマイチ盛り上がらず。

この会社で仕事をやっていく事に対する「やってらんねー」感。
そーゆーの、みんな感じてたんだ。
やっぱし、生きるのって難しいね。

そんなこんなで、このブログ、もうそろそろやめようかなと。
店じまいかなと。
ぶっちゃけ、見に来てくれる人もほとんど、いないから!
俺っちのネタ不足、文章力不足っちゅーやつやね。
あと、何回続くかな。

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2007年7月14日 (土)

友だちでいさせて

○ DAYS

雨ばっか。
毎日毎日自分がヤになるばかり。
完璧な日、なんて存在するのかな。
パーフェクト・デイ。
そーゆーのルー・リードの曲にあったよね。

仕事そのものがヤなんじゃないんだね。
それをやってる自分自身がヤになるんだ。
ぜーんぶ、自分の中にあるんだ。
会社が、とか世間が、とか、外の世界がどーこーってゆーハナシじゃないな。

なーんか奈々子さん(仮名)ともあいまいな、何ともいえないぬるい同僚関係が続いてるし。どーなんだろう。
まーね。このまま仲良し関係でもいいんだけどね…。
…今、嘘付いたね、俺。え?そうだろ?俺。
オノレの気持ちに正直になってみる。
…答えはひとつしかねえ。

○ 聴いた

ミンク・ホロウの世捨て人(K2HD/紙ジャケット仕様) ミンク・ホロウの世捨て人

アーティスト:トッド・ラングレン


なんかね、あれこれ考えたくなると、聴きたくなる。これ。
トッドラングレンが演奏、歌、録音、ぜーんぶひとりでやりました!
とゆー、いわゆるマルチレコーディング作品。
全12曲35分。
美しくって儚くってとびっきりポップ。
みんなも聴いてみてね。

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2007年7月13日 (金)

55

○ 読んだ

不動心 不動心

著者:松井 秀喜

読了。内容的には、松井流前向き人生論。
何やようわからん、なんとかカウンセラーの人とか著名な大学教授とかが書いたようなその手の本より、よっぽどわかりやすいし、説得力があるな、と思った。
いつも松井の活躍見てるからね、俺らは。
理屈でどうこうってゆーだけじゃなく、実際にホームラン打ってるとこみてるから。

打ちたい!という強い願いや想い。
結果を左右するのはそーゆー強い気持ちよりも「平常心」である。
同じような心境で打席にはいれるかどうか、である。

松井はサムライだね、やっぱし。

○ DAYS

新たに学参担当になったものの、ZENZEN仕事できてません。
荷物は毎日入ってくるので、学参コーナー付近の作業台の上にはどんどん売り場に出せない商品が積みあがってる状態。まずいな。まずいよ。
外回りの仕事が忙しいんDEATH。
なので、店にいる時間が少ないんDEATH。
だから店の仕事ができないんDEATH。
…なーんてゆーのは120%言い訳。

「忙しい」と「仕事が遅い」ってゆーのはイミ違うから。
俺は単に仕事が遅いだけ。忙しいわけじゃない。
自業自得っちゅーやつです。
わかっちゃあいるんだけど。ね。
じゃあ何とかしろよ、俺。もっとあがけよ、俺。
っちゅーハナシ。

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2007年7月11日 (水)

未来の俺が待つ場所は?

休みの日。

○ 読んだ

今日はいろいろ読んだ。
日本史集中講義―点と点が線になる 新選組血風録 わにとかげぎす 4 (4) (ヤングマガジンコミックス)

「日本史集中講義」「新選組血風録」読了。
それと「わにとかげぎす」の4巻も。
井沢氏の本、はじめて読んだけど、面白かった。改めて「歴史」を読む、そして、歴史について考察する事の面白さを強く感じた。
「新選組~」も一気に読めた。
熱いね。そしてちょびっと哀しい。
そんな漢(おとこ)達の物語。
隊士たちが生きた150年前の京都。
その時代の空気、季節、風のにおい…。
そーいったもろもろの雰囲気が行間から伝わってきた。
「わにとかげぎす」はあれ、もう終わり?って感じ。
なんか不完全燃焼感あり。

未来のきみが待つ場所へ  先生はいじめられっ子だった 未来のきみが待つ場所へ 先生はいじめられっ子だった

著者:宮本 延春

そして、これ。夢中になって読んでたら、1時間で読了。

小・中学校でいじめられ続け、中学時代の成績はオール1。
18歳で両親と死別し天涯孤独の身に。
23歳まで掛け算の九九が言えなかった著者が、翌年、定時制高校に入学。
27歳で大学入学。そして高校教師になるまでの波乱万丈な半生を小中高生にも読みやすい、平易な文章で綴った内容。

これは、10代のみならず、自信を失いかけてる大人(含・俺)とか平坦な日常に飲み込まれちまって腐りかけてる大人(含・俺)、も読んだ方がいいかも。

「出会い」って大事。「目標」って大事。「チャレンジすること」って大事。
あらためて、そんな事に気付かされましたよ。

○ 今日聴いてた

追憶の彼方に~メモリー・オールモスト・フル ビコーズ・オブ・ユー(期間限定特別価格) エンパイア

ポール・マッカートニー、ニーヨ、カサビアン、それとGood Dog Happy Menの「Most beautiful in the world 」。
ポールの新作。うーん…。確かに流石ポール!って感じだけど…。
ニーヨはいい!うん。よーく聴くと、リズムがヘタなロックバンドよりよっぽどロックしてるって感じた。かっこいい。名盤だと思う。
カサビアンのこれ。遅ればせながら聴きました。ひところのプライマル・スクリームみたい。
Good Dog Happy Men。うーん、ちょっとよくわからない。もっと聴き込まんと。

○ DAYS

明日は朝イチで店長会に出席。
DEMO、店長でもないヒラの俺が何故出席し続けるギムがあるのか。
わからん。
人生は、謎だらけ。

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2007年7月 9日 (月)

遠い日のノスタルジア

○ DAYS

今日、出勤直後、奈々子さん(仮名)と「昨日は楽しかったねー」っていう会話。
を、同僚達の前でするわけにもいかないので、目で会話。
うん、以心伝心だ。
って思ってるのは俺だけ?

今月から学参担当になった。ガクサン。
学習参考書ね。
それと引き続き児童書も。
そんなこんなで、今日は、おととい入荷した「大学受験用・先輩がすすめる参考書セット」なる約300冊の学参と格闘する。
全て出し終わるのに5時間近くかかっちった。

俺が高校時分に使ってたやつも多々その中にまじってて、なんともいえないノスタルジックな気分になった。

あと、英単語シリーズのヒット商品。噂には聞いてたけど、中身をパラパラ読んでみたら、なかなか面白いんだね。↓

もえたん[新装版] もえたん[新装版]

販売元:三才ブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

萌える英単語。もえたん。
ガンダムとかタイムボカンシリーズとか宮崎アニメとか、「わかる人にはわかる」マニア心をくすぐる例文が多数。楽しんで、英単語の勉強できそう。
13、4年ぐらい前に出版してほしかった。出てたら買ってたね、俺。

○ 聴いた

The World e.p. The World e.p.

アーティスト:9mm Parabellum Bullet

どーも、最近ゆっくりじっくり音楽を聴けてない。
チマタで、ロッキングオン界隈とかで、話題になってるよね。9mm。

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2007年7月 8日 (日)

STILL ALIVE 2

昨日の続き…
とゆーわけで、今日はそのメンバーで水族館とか博物館とか行ったり焼肉食ったりしてきました。

「太陽は俺の敵」ってゆーぐらい、基本はインドア人間な俺。
トーゼン、海なんぞにはめったに行く事はない。
そんな次第なので、まず水族館よりも、久しぶりの「海」と「海のにおい」
に感動。

ちなみに今日行った水族館は個人的に7年ぶり。
7年前、当時23歳だった俺はひとりで行ったんだよな。
水槽の中のお魚さん、かわいそう…。自由に生きられなくて…。
それに比べりゃあ、俺は自由じゃないか。どこにでも泳いでいけるじゃないか。
…とかなんとか、自分に言いきかせてたっけな。
で、海辺で独り、黄昏てたんだ。
そう、黄昏んのが好きだったんだ。

そんな状態だったのが、今日はひとりたそがれる必要もなく、女の子2人と、遠足気分で水族館を楽しめた。
7年前の俺に言ってやりたいな。
君の苦悩がいつか報われる日が来るかもよ、ってね。

何だか、人間らしい一日が送れてよかった。
「人間やってる」感を強くジッカンできた日でした。
そーゆーのジッカンできる事なんて、めったにないから。ね。

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2007年7月 7日 (土)

これが私の生きる道

○ DAYS

会社の景気がすこぶるよくない。
同僚のAちゃんが明日で退職する事になった。
要するにリストラってやつ。人件費サクゲンのための。
俺は明日休みなんで、今日がお別れの日だった。

チャットモンチーとスネオヘアーとアドバンテージ・ルーシーと銀杏BOYZと荒井由実とCOCCOとエレカシと残像カフェとジュディ&マリーとつじあやのとROCOと大塚愛とゆずとクラムボンの曲が入った「俺・オススメ、この曲聴いて!!」CDRを手紙と一緒に御餞別としてあげました。喜んでもらえて、よかった。よかった。

そのAちゃんがね、今日、皆さんお世話になりました、皆さんで召し上げって下さいっていう意味でお菓子をもってきたんですよ。
その行為に対し、とある同僚がつぶやいてた。
「あんなカタチで突然会社からクビ切られて、会社に対して別にそんな気遣う必要ないじゃん。」って。

でも、俺はAちゃんの行いは正しいと思う。
確かに会社の事情で一方的にクビになる。それはクビになった当人からしたら、会社に対して、憎しみの感情も生まれるだろうし、何らかのカタチで報復してやりたい、という気持ちだってあるかもしれん。

でもね、やられたらやり返すとか、ヤな事されたらヤな事でやり返すとかそーいうのお子ちゃまの理論じゃないですか。
恩義は恩義としての礼を尽くす、というイミでも、そのAちゃんの行いは正しいと思う。
それが武士の心だと思うし、人の心だと思う。

○ DAYSその2

なーんと、明日は奈々子さん(仮名)と水族館に行く事に!
「どっきり」じゃねーよなこれ。ホントに行けるんだろうな。
奈々子さん(仮名)との心のキョリが確実に近くなってるのをジッカンするぞ。
俺もやればできるぢゃないか。
まー、2人でいくわけじゃないけど。
前にファミレスに一緒にいった奈々子さん(仮名)の友人も交えて3人で。
(→6月21日の記事参照。)
なんか、これ、みょーな三角関係だな。

なので、今の気持ちはアレよアレ。
ほら、小学校の頃の遠足の前の日の夜!みたいな。
ワクワクして眠れない、的な。
でも、今の俺は小学生ではない。
今年の暮れで31歳になる。
そんな30歳の俺っちには酒がある。
酒のチカラを借りて、眠ろうと思います。
そんなこんなで、ビール3本目。
しっかし、無邪気な30歳やね。

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2007年7月 5日 (木)

動かざる事山の如し

○ DAYS

俺の仕事は本を売る事。
店の中で。
そして、営業先で。
店の中にいる分には、お客様がいらっしゃるのを「待つ」という側面がある。
が、営業というフィールドでは、こっちから「行く」「攻める」という事をせにゃいかん。
引っ込み思案ニストの俺にはそれが、すごくすごく苦しい。
でも、仕事である以上、それは俺がやらなきゃいかんギムだ。
「努力目標」とか「望ましい基準」とかじゃなく、義務だ。ギムギム。

担当している約20ヶ所の取引先の担当者の中で、どーしても苦手な人がいる。
どーしても。
その人を前にすると、自分が冷静じゃなくなるのがわかるのだ。
うわ、今の俺、超かっこわりーっていう様が自分でわかっちまう。
そのフンイキは相手にも伝わってるはず。
だからうまくいかんのかな。
動かぬ心。不動心を身につけたいです。

不動心 不動心

著者:松井 秀喜

前から気になってた。これ読んでみよーかな、という気になった。

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2007年7月 4日 (水)

それがきっとしあわせ

休み。
が、仕事に出る。
やれやれだ。

○ 読んでる本日記

吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録 吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録

販売元:致知出版社

幕末の長州藩士。松下村塾の3代目主宰者の松蔭先生語録本。

鞠躬力を尽くし 死して後 已む

(志を立てて始めた事は、全身全霊をつくして行い、やめるのは死んだあとだけである。)

…強い。
少しでも、見習いたい。

ふしぎ遊戯―完全版 (2) ふしぎ遊戯

著者:渡瀬 悠宇
販売元:小学館

例の奈々子さん(仮名)から借りて読んでました。
うーん、「封神演義」の少女コミック版的なオモムキ。
ってテキトーに言ってるけど。
でもそーゆー印象。
数ページに1回の頻度でキスシーンがあって、
何かこう、背中がむず痒くなる感じがします。
でも、面白いです。
が、30の男が読むタイプのマンガとはちと、違うかも。

○ 聴いた音楽

CONNETTA CONNETTA

アーティスト:鈴木亜美

バッファロー・ドーター、キリンジ、つじあやの、カジヒデキ、大塚愛、スクービー・ドゥー等々。いろんなミュージシャンとコラボって創ったという作品。
とゆーので、どんなもんやろう、と思って聴いてみました。

キリンジとのコラボ曲「それもきっとしあわせ」がすごく良かった。

歌いたい歌がある 私には描きたい明日がある
そのためになら そのためになら
不幸になってもかまわない

…嗚呼。聴いてて、何だか無性に泣けてきました。切ないな。

Don't Make Me Wait(Import) Don't Make Me Wait(Import)

アーティスト:Locksley

試聴後、ひと耳惚れして購入。が、家帰って聴いてみたら、なんかイマイチ。
ニューヨークのバンド。何でも、むこうでは、「21世紀のビートルズ」とかいう賛辞を浴びてるとか。
確かに、初期のビートルズにそっくりなガレージ・ロック。

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2007年7月 3日 (火)

はげしい雨がふる

今が至福のとき。
なぜって明日、お休みだからっ!

○ 読んでる本

新選組血風録 新選組血風録

著者:司馬 遼太郎

隊員それぞれが主役形式の短編集。
やっぱりね、何かをとことん極めるには、何かを棄てなきゃいかんのだね。

武士であるには、時には血も涙も情けも愛も棄てなきゃいけないんだね。
哀しいけど、それが武士の生きる道なんだね。

○ DAYS

やらなきゃいかん事がありすぎ。
明日も休日出勤しなきゃいかんか。
でも、それは幸せなことなのかな。
誰かに、必要とされている事。
ノルマを課せられている事。
そりゃあ、つまり、俺が今いる場所に、
いてもいいよ、っていう証だもんね。

誰からもなーんも、求めれない状況。
それって、いなくてもいーよって、言われてるみたいな感じ。
そーゆー状況。再び経験したくないし。

とにかく、寡黙にがんばろう。


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2007年7月 2日 (月)

黄昏戦士

○ 聴いた

トワイライト・オブ・ジ・イノセンツ(初回生産限定盤) トワイライト・オブ・ジ・イノセンツ

アーティスト:アッシュ

おととい、6曲目ぐらいで寝ちゃったので、さっきまた聴き返しました。
寝ちゃったとゆーのは、作品の内容がつまらなかったから、とかではないですよ。
仕事から帰って酒飲んで、飯食って、自分の部屋に戻って、さあ、音楽聴くか。
という段階で、既に、身体の50%が睡魔の餌食になってるんDEATH。

なので、休みの日以外はアルバム1枚聴き通すのがしんどいんDEATH。

ちなみにアッシュのVo.ティムと俺は同い年。
生きるのにトシってあんましカンケイないって思ってても、同い年の人って気になります。
ニューアルバムの内容は、悪い意味じゃなく、相変わらずアッシュの音でした。
ライナー読んでたら、ティム君、いろんな別れと喪失を経験したとか。デビュー後15年。30歳らしい重みのある音。
でも、相変わらず瑞々しさとゆーか、キラキラ感、とびっきりのポップ感。参りました。

○ DAYS

今日は社長から直々に、俺へお達しが。
俺が営業担当している某大規模中学校について。
この業界、夏は、大規模な図書購入時期なんですよ。
この中学校さんは毎年、ウチが注文いただいてまして。
「今年も絶対逃すな。死守しろ。もし万が一他社に取られた日にゃあ、ただじゃ済まないぞ、○○君。わかってるな」
とゆー内容。

やれやれだぜ。
って感じ。

ほんとは、俺っち、争い事大嫌いなんです。
勝ったの負けたのってゆーやつ。商売は儲けたか損したか。
最終的にはそこだから。
そーゆー勝ち負けじゃない部分でやっていける世界で生きたいな。
もっと別なところに価値を見出せるような、ね。

でもね、やるよ。戦うさ。
言われんでも、死守しますよ。


この戦が終わったら、俺は腹を切ろうと思ってる。
そのためにも最後は勝たなきゃね。

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2007年7月 1日 (日)

俺の道

○ 見た

A.I. A.I.

ラストのハッピーエンディング・シーンは不要なのかも。
でも、やっぱり、俺は泣かされました。
人間になりたいと願い続けた主人公のロボットの男の子。
愛を求め続けるその姿は人間より人間らしい。
そう俺の目には映った。

○ 読んだ

本屋の森のあかり 1 (1) 本屋の森のあかり 1 (1)

著者:磯谷 友紀

同僚の女子から半ば強引に、「面白いから読んでみて下さいっ!」
と、渡されたので、読んでみた。
うん、本屋やってる人間ならいろいろふーん、って共感できる部分があるかも。

うちの本屋と、この物語の舞台の本屋の決定的な違い。
それは、従業員のテンション。
自分も含め、仕事が単なる「作業」と化してる感じ。
情熱が足りない。
この物語の書店員たちはみんな輝いている。
それは、マンガだからとかゆーハナシではなく。
やっぱりテンション(=やる気)のモンダイだと思う。

○ 聴いた

Essence of life Essence of life

アーティスト:SOTTE BOSSE

なんか、もう、今の世界から遠く遠く離れて、ただただ、この音楽だけ聴ききながら過ごしたい。そんな事を考えました。そんな気分にさせられました。

○ DAYS

本日休み。家でくつろぎ中の俺に2度3度と、助けてー、という電話が。仕事のね。

どーして、俺は行ってしまうのか。助けてしまうのか。

切り捨てる方が、見捨てるほうがホントは会社のためになるのに。

でも、やっぱり会社とか組織とか、そーゆーのの前に、目の前の仲間を助けないわけにはいかんのだ。助けたいのだ。
それがほんとの自分なんだろう。

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