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2007年5月 1日 (火)

やすらぎの禅語

なーんか今日は久っさしぶりに本屋らしい仕事をした1日。
終日店舗にいたので、児童書コーナーをあれこれいじる。

それと、本日をもって約6ヶ月の少年・青年コミック担当を卒業。
明日から女子コミック担当だ。児童書は継続担当。
1年ぶりに女子コミック担当に復帰。ひそかに燃えてます。
うちの店、女子中高生のお客多いから。

さて、5月病の季節ですね。
俺は去年の5月から5月病ですよ。
12ヶ月目突入。

○ 読書NIKKI

ほっこり、やさしい禅語入門―心豊かな毎日をおくるための禅のことば ほっこり、やさしい禅語入門―心豊かな毎日をおくるための禅のことば

著者:石飛 博光,鴻風会

いやあ、禅のKOKOROは素晴しいですねえ。
KOKOROの底からそう思いました。
俺が特にキた言葉がこれ。

百花春至為誰開

誰のためでもなく無心に咲く春の花、というイミらしいです。

花は誰のためでもなく無心に生きて、今、ここにあることを精一杯表している、と。
それでも、それでも、それでも、蝶は寄ってくるし、人はその姿を愛でる、と。

「何のために」という問いを捨て、今あるオノレの命を無心に生きようじゃねえか。
…そーいう事でしょう。

なかなかに難しいことだけれど。
この一節はソートー、俺のKOKOROにヒビキました。

超眠いです。

おやすみなさい。

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