« そのまんまの蒼色 | トップページ | LOW »

2007年5月18日 (金)

ムムムむむむ無無無…。

ここしばらく、毎日毎日、出口のない樹海をさまよっているよう。

○○の仕事に向いている、向いていない。
そーいう言い方があるけれど、それはその人自身が、そこに向かってるかどうか。
それだけの事である。
つまりは、元々有している「資質」ではなく、「意志」のモンダイ。
仕事の向き不向きとはそーいう事である。

…とは、うちの社の上司のお言葉。
全くその通りだと思います。

その理論に当てはめると、もはや、ワタクシに今の仕事に「向かう」意志はなくなってる。
こりゃあ、ちょっと、どーしよーもない。

○ 読んだ本日記

ほっとする禅語70 ほっとする禅語70

著者:石飛 博光,渡会 正純
販売元:二玄社

そーんな揺らぐKIMOCHIを抑えるヒントがなかろうかと「禅」の本ばかり読んでいる今日この頃。

禅の根本にあるものは、「無」という考え方。

やりたいかやりたくないか。良いか悪いか。
右か左か。昨日か明日か。今か過去か。
それは正しいか正しくないか。それは正義か悪か。
それは言うべきか言わざるべきか。
進むか留まるか。

そーいうの、ぜーんぶ、取っ払って考える。
からっぽ。
そん時、俺の中に見えてくるもの、それは何だろう。

何かな。

|

« そのまんまの蒼色 | トップページ | LOW »

本とひとりごと」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« そのまんまの蒼色 | トップページ | LOW »