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2007年5月16日 (水)

そのまんまの蒼色

休み。
なのでケータイの電源OFFって過ごす。
仕事関連の電話にも悩まされず、インドア生活を謳歌する。
うわーい。
そればっかだな、俺は。

○ 見たDVD

東京フレンズ The Movie 東京フレンズ The Movie

ムショーになんかこう、サワヤカな映画が見たくなって。
特に大塚愛さんのファンではないんだけど、「ユメクイ」という曲はとっても大好きなので。

青ー春ー。ってカンジのサワヤカな内容。
日陰者の俺っちには少しまぶしすぎる、ってぐらい。

何かを「追いかける」という事。それは素敵な事やね。
そして、大事なのは追いかけ「続ける」っちゅーことやね。
キープ・オン・○○という心意気。
なんか、いろいろため息がもれました。

あと、いっつも思うのだけれど、男同士の熱い友情とかとは違う、
女の子同士の友情とゆーか、無垢な仲良しほんわかなムード。
そーゆーの、すごく、いいなあって思いました。
うん、なんか、綺麗。
綺麗なカンケイ。
キレイじゃなくて、漢字で「綺麗」。

♪音楽鑑賞日記♪

ハッツ・オフ・トゥ・ザ・バスカーズ(期間限定) ハッツ・オフ・トゥ・ザ・バスカーズ

ザ・ビュー

今、ノリにノッってるUKの平均年齢18歳(だったかなあ)の4人組。
なんか、もう、無条件にカラダが動きますな。これ聴いてると。
なんの小細工もない、青くってストレートなロックンロール。

最近よく「禅」の思想に関する本読んでるけど、そんなかの一つ。
青空を見て、私たち僕たちは「綺麗な青だなー」って心の底からその綺麗さに感動する。けれども、それは、空自体に綺麗な青色に見せよう、ってゆーのがなくって、ただただ、そのまんまの「青色」だから。青空そのまんまだから。

ってゆーようなハナシ。
要は、見せかけようとか、そーゆー部分とはカンケーない、ありのままの姿、欲が全くないところから出てくるもの、発生するもの、立ち表れるもの。
ありのままな状態にこそ真実が、真理があるんだ、的な。

ザ・ビューの鳴らす蒼く疾走するロッケンロールにもそーゆーのを感じました。
その蒼さは、作ろうと思って狙ったとこから鳴ってる音じゃあないよね。
ありのままの蒼色。
だから、心にも身体にも響くんだ。

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