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2007年2月24日 (土)

キャンキャン酔い

CanCam (キャンキャン) 2007年 04月号 [雑誌] CanCam (キャンキャン) 2007年 04月号 [雑誌]

とか

JJ (ジェィジェィ) 2007年 04月号 [雑誌] JJ (ジェィジェィ) 2007年 04月号 [雑誌]

とか

Ray (レイ) 2007年 04月号 [雑誌] Ray (レイ) 2007年 04月号 [雑誌]

とか。このテの雑誌がどっさり入荷。そりゃあ、もう大漁ってぐらい。

本屋になって、もうすぐ2年。いまだに慣れない。
キャンキャン的オーラに。なんだろう、あの表紙、及び、雑誌そのものが発する過剰なキラキラ感。それは俺に軽いめまいを覚えさせる。これ、前にもここで書いたけど。
「まぶしい」とも違うし。何か酔う。車酔いならぬ、キャンキャン酔い
この気持ち、わかるかな。
克服できる日が来るのだろうか。
いや、「克服」とかじゃないな。
苦手なモノ、あるいは感情。そーいったモノと仲良しになろう。
「ハロー、キャンキャン。君のコトが大好きさ。友だちになりたいんだ。」
ってな感じで。仲良くなれるかな。僕。

♪音楽鑑賞日記♪

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アーティスト:リトル・マン・テイト
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2006/12/20
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これ、やっぱりいーなー。
ほんと、真新しさ何もない音楽だけど。キャンキャン的キラキラ感は皆無。
ビートルズとかキンクスとかフーとかジャムとかブラーとかリバティーンズとか、英国の伝統ロック音楽の本流。
そーゆー脈々と受け継がれてきてるモンが詰まってる。
聴いてると、「ボクには帰れる場所があるんだ…。こんなに嬉しい事はない…。」
と、ガンダムの最終回のアムロみたいなセリフをつぶやきたくなる。
いつもそこにある、いる、みたいな感覚。

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