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2007年1月26日 (金)

人見知りストの俺にとっては、営業とゆー仕事を心から楽しめていない。

でも、今日はうれしーことがあったなー。
とある営業先の学校の図書担当の若い女の先生。ビジネス書とかノンフィクション系が好きだというので、俺が最近読んだ「ヘタな人生論より葉隠」の話をした。
武士道とは?サムライ魂とは?などなど、そーいった、前時代的な堅苦しい話をついつい熱く語っちまったんですよ。俺ってば。

そーしたらなんと、「jわたしも武士道とかにすごーく興味があるんですよ!その本、読みたい!買います!」ときたもんだ。
現代の若い女子で武士道とか葉隠的なストイックな世界に反応する人がいるんだあ、と思って嬉しくなりました。
いつも書いてますけど、本が売れた事が嬉しいんじゃなく、自分と同じ感性とか、生き方に対する姿勢、そーいった感覚をそのお客さまと共有できた事、その本を介して俺の気持ちが届いたことが嬉しいんです。うん。

ヘタな人生論より葉隠 ヘタな人生論より葉隠

著者:本田 有明
販売元:河出書房新社

○ 聴いた音楽

C C

Base Ball Bear

よーやく聴きました。前作「HIGH COLOR TIMES 」って、一枚目の「夕方ジェネレーション」に比べて、全体的にキラキラ感とか切実な感じとかそーいった衝動が後退してた感があったけど、この「C」ではそれらが復活してるじゃないですか。
いや、「復活」とは違うな。なんとゆーか、全てがスケールアップしてる感じかな。
キラッキラ」…全体的にそーいうイメージの作品だと感じました。キラキラじゃなくて。キラッキラ
(学校の)プールに飛び込んで、顔をあげたら、水面に七月の陽光が反射して光の粒がきらめいてる、そーいうイメージかなあ。決して「夏」っぽいアルバムとかではないんだけど。
季節的な感覚じゃなく、やっぱりそーいう「キラッキラな情景」を表現した音世界。なのかなと。

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