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2007年1月20日 (土)

ナイスキャッチ!

日常の一瞬先は闇。いつも、そう思う。

昨日の記事のラストに、明日っから子どもの本と戯れるぞー!とか書いて、はしゃいでたのに、今日はそれどころじゃなかった。
営業先でえらくトラブった。日常生活でしばしば起こる、すれCHIGAI。
言った・いや聞いてない、払った・いや貰ってない、売った・いやこっちは買ってない…的な「エンドレス話が平行線」スパイラル。あーあ。
昨日まで、俺の日常はヒカクテキ平和だったのにー。
すごーく、ヤな気分になって店へ戻りました。

でも、店に戻ったら、嬉しい発見が。
児童書コーナーのいっちばん目立つ所に置いている俺の超超オススメ絵本「おおきな木」がまた1冊売れてた。うわーい!
「売れた」ことが嬉しいんじゃないですよ。その絵本を愛する俺の想いを、絵本を買ってくれた見ず知らずの誰かがキャッチしてくれた事が、嬉しいんです。俺の想いが届いたのが最高にハッピー。

おおきな木 おおきな木

著者:Shel Silverstein,シェル・シルヴァスタイン
販売元:篠崎書林

明日こそ児童書展示会場で、子どもの本と戯れるぞー。

ソングブック

「こどもの本」とか書いてたらふと思い出した。竹村延和さんの「ソングブック」。
こーゆーの音響系?エレクトロニカ?とゆーのでしょうか。専門用語は知らないけど。なんか絵本の世界に迷い込んだような、そーいう電子音楽の世界だったような気が。
久しぶりに聴いてみよう。

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