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2007年1月12日 (金)

美しき姉妹愛

最近入ったバイトの女の子。22歳だったっけかな。

このコと何かしら会話すると、30秒に1回ぐらいの割合で、そのコの口から「おねえちゃん」という、単語が出てくる。

「おねえちゃんが○○だから~」とか「こないだおねえちゃんと、いっしょに~」とか。
話を聞いてみると、そのコは3つ年上の姉の事が本当に本当に大好きらしい。

その年頃で、それほどまでの姉想い。率直に、いいなあと思う。ハナシを聞いてるこっちまで、嬉しい気持ちになる。
妹にそこまで想われるおねえちゃんも、さぞや幸せだろう、と思う。
この愛なき時代に、そーいう綺麗で純真な姉妹「愛」が確かに存在するんだ。
なんてすばらしい!と心からそう思う。

明日はどーいう「おねえちゃん」トークが聞けるのかな。

ねえさんといもうと
麗しき姉妹愛。ときて、思い出した絵本。「ねえさんといもうと」(福音館書店)
これは妹想いのお姉さんのお話。幼い姉妹のお互いを想い合う心の動きが、細やかに描かれています。なんか、すごくいいなあ、って思います。

久しぶりに、妹にメールしてみよっかな。

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