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2007年1月27日 (土)

孤独に合う音楽

最近よく聴いてるアルバム

Elevation Elevation

アーティスト:Pharoah Sanders

ファラオ・サンダース。最後期のジョン・コルトレーンのグループに参加したサックス奏者。
である、らしい。
ちなみに俺はジャズに全然詳しくない。全然知らない。全然聴かない。
でも、これ、最近よく聴いてます。
もし無人島に1枚CDないしレコードを持っていくなら?というテーマで、様々なミュージシャン、著名人にその1枚を挙げてもらうという内容の「無人島レコード」という本で、向井秀徳さんが、「俺の一枚」として、このアルバムをチョイスしていたので、聴いてみましたよ。

向井氏いわく。「独り暮らしとか独り部屋とか、孤独に合う、独りきりの空間にぴったりなアルバム」

なんか、少しわかるような気がした。言葉がない音楽は普段あまり聴かない。
けど、「俺は独りぼっち」とか「アイ・スタンド・アローン」とか言葉で歌うよりも、このアルバムにおけるファラオ・サンダースのサックスの音色・旋律、あるいはピアノのもの哀しい響きからそーいう「弧」な、「独」な、風景・情景がその音の向こうから見えた、というか感じられた気がした。音は口ほどにものを言うものなんだね。いや、「ものを言う」というより、「無」な空間に風景・情景を出現させる、とゆー感じだろうか。
ジャズもいろいろ聴いてみよーかな、とか思った。

あいかわらず、眠いです。寝ます。んがぐぐ。

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