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2006年12月11日 (月)

ウルトラ・ブルー

今日、営業部の同僚が今月いっぱいで、辞める、という話を聞いた。
そう、なのか。俺より7つ年下。営業成績では部内NO.1の彼が。

去る人がいれば、やってくる人もいる。諸行無常
こないだバイトで入ってきた女の子。22歳。が、俺にはどーみても、15、6歳に見える。雰囲気が。アルプスの少女ハイジの物語に出てきそうな村の女の子的な雰囲気が。純粋無垢な感じが。今日、そのコの指導係の年配のパートさん方が愚痴ってたよ。ダーメだあのバイトの子って。教えても教えても、仕事覚えてくれない、いい加減にしろよ、コノヤロウ、って。
年をとると、気が短くなるのだろうか。どうして、もっと、やさしく教えてあげられないのかなあ。はじめは、誰だって、不安なんだから。ハイジの村のコには村のコなりの教え方、接し方があるだろう。気持ちの問題だよ。気持ちの。やさしい気持ちね。
とか、言ってるから、俺は甘い、とか言われるのか。

ULTRA BLUE ULTRA BLUE

宇多田ヒカル

今年出たアルバムは今年のうちに聴いとこう~その3。今日聴いたのはコレ。
ムムム無無無…。なんて、圧倒的な音楽。ヘンな表現だけど、圧倒的に繊細で、圧倒的に切ない。宇多田ヒカルさんの歌声はいつも、とても切ない。俺からすると、ブルースだ。音楽のスタイルはブルースじゃないけど。

「ブルーになってみただけ…」宇多田さんはそう、歌ってました。
この作品の色はとってもブルー。kokoroをなでてくれる、ブルー。いろんな、いろんな気持ちを包み込んでくれるブルー。
そんな青色だと思いました。

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