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2006年12月27日 (水)

バイバイ・クリスマス

終ー了ー。
クリスマスコーナー。

ソッコーで撤去。さようなら赤白本の数々。今日でお別れ。明日じゅうには全て返品。
バイバイ、売れないもの、旬が過ぎたもの。ハロー、売れそうなもの、これから旬のもの。深く考えると少し哀しいけど、それが世の中とゆーものなのか。

クリスマス本置いてたコーナーに、こーゆー本たちを置いてみる。

心があったかくなる話 1年生―「ぼくだけのにゅうがくしき」ほか 心があったかくなる話 1年生―「ぼくだけのにゅうがくしき」ほか

販売元:ポプラ社
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齋藤孝のイッキによめる! 名作選 (1年生) 齋藤孝のイッキによめる! 名作選 (1年生)

著者:さくら ももこ,阿川 佐和子 他
販売元:講談社

あと、ポプラ社の「教科書にでてくるお話」シリーズとか。一冊の中に、素晴しいお話がギュギュッと詰まった、まさに児童向け読みもののベスト盤みたいなシリーズ本たち。
まー、小学生のみんな!冬休みの間にでも、ゼヒ、読んでみて!そして、親御さん方、ゼヒ、お子様方に、名作に触れさせてあげて! 何かは感じるはずだから。

とゆー、児童書担当の俺からのメッセージを込めた「冬休みにゼヒっ!」コーナーをつくってみた。そのメッセージは届くのだろうか。
まあ、最終的にキャッチしてくれたら嬉しいけど、まず発信する事が大事なのかな、と。
こーなんですよ!って。

心ん中で思案してること、想ってる事、それ、心にとどめておくだけじゃあ、自分以外の他者に伝わらないし。
そーゆー想いをナニガシカのカタチにして、表現する。発信する。
でも、それがナカナカ難しいことなのだけれど。ね。

100景 100景

アーティスト:音速ライン

今年のものは今年のうちに月間。音速ライン聴きましたー。
メロディラインが70年代後半から80年代の歌謡曲ぽい。そーゆーメロディに乗って、いろんな日常風景がキラキラキラーっと通り過ぎるような、そんな音楽であるように感じました。でも、何故か心にひっかかるものがないなあ。
心に引っかき傷みたいなのをつけられたい。そーゆー音楽が聴きたい。今はそーゆー気分。

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