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2006年12月12日 (火)

想像力が世界を変える。かも。

早番の今日。本当に本当に久しぶりに7時ちょうどに退社。何故か、それがとっても嬉しい。フツーじゃない状態の中にいつもいると、フツーのことがとっても嬉しく感じる、っていうけど、そーいう事なのかな。

わたしのワンピース わたしのワンピース

著者:にしまき かやこ
こぐま社

ホントは今日も休憩とってる、ヒマはなかったのに、休んじゃった。その間、魂、半分抜けた状態で、読んだ絵本です。わたしのワンピース。絵本の古典的名作ですね。

ある日、うさぎさんのところに、空から真っ白な布きれが落ちてくる。うさぎさんはミシンで「わたしのワンピース」をつくるんですねえ。そのワンピースが…お花畑を散歩すると、花模様に、雨が降ってくると、水玉模様に変わるんですよ。これが。草原を歩くと、草の実の模様になって、小鳥がその実を食べにきて、ワンピースは小鳥の模様に。虹がかかるとワンピースはなないろの虹色になって…。

なんていうか、幸せな気分になるための想像力。灰色にしか見えないいろんなものがカラフルに見えるようになる、想像力。それで、少しでも自分や身近な人がやさしい気持ちになれるような。そーいう、想像力。 そーいうのって、なんか、いいなあって思いました。

pop go the happy tune

カラフルというイメージで思い浮かんだ。メルティング・ホリデイズ。知ってるかな。
去年出た「POP GO TO THE HAPPY TUNE」というアルバム。
いわゆる90年代初頭の「渋谷系」から、多大な影響を受けてるであろう、的な音。

「おもちゃ箱をひっくり返したような」という表現がとっても良く似合う、最高にキュートで、ポップで、イマジネーションに溢れてるキラキラした音楽。

そんなこんなで、今日はメルティング・ホリデイズ聞きながら寝ます。

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