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2006年12月 5日 (火)

天使の接客法

天使に逢いました。

どこに住んでるのかもしらない、ただ苗字と職業だけは知ってる。某大手電気メーカー(パソコン系)のカスタマーサポートセンターの人。

てゆーのはね、先日、店で使用しているレジが調子悪くって。その某大手メーカーのサポートセンターにSOS電話したんです。今使用してるレジの回線ってのが、売り上げ管理してる問屋の情報センターとかその支店とかに繋がってて、素人ではどーにも復旧できないトラブルなんかがあるわけなんですよ。

で、そこに夜の9時ごろ、閉店作業中に電話したわけです。

私は、生涯あれほど、天使のようにやさしく、人をいたわるような話し方をする人に会った事がない…そう思ってしまったほど、親切で丁寧な対応でした。

対応してくれたその某大手電気メーカーのカスタマーサポートセンターの一戸さん(仮名)、間違いなく、今の仕事の姿は仮の姿なんですよ。本当は、どこぞの幼稚園の保健の先生か、どこぞの小児科の看護婦さんなんです。もしくは、前世が天使だったんですよ。いや、前世が、じゃなく今現在彼女は天使なんだ。なんかの間違いで羽が痛んで、飛べなくなって人間界に、某大手電気メーカーのカスタマーセンターに迷い込んじゃったんだ。そうだよ、きっとそう。そうに違いない…………………

という妄想、いえ、空想してしまうほど、その声、口調、話し方、は天使のようにやさしかった。これは誇張じゃないですよ。

「まず、F4キー、押してみてくださぁい」「F4キーですよ、見つかりませんかぁ?」「はい、○○データ画面に切り替わりましたね♡」「はい、もうだいじょうぶですよぉ」
(注:若干、私の空想入ってますが、おおむねこんな感じの口調でした。)

こっちが説明受けてるのは、レジの動作不良の復旧法について、つまりは、調子悪いのはレジなんだけど、俺がカウンセリングでも受けているような、そーいう錯覚に陥りました。
つーか、調子悪いのは俺か?

はい、ごめんなさい、ええ、俺、頭おかしいんです。ちょっと最近、病んでるんです。やみやみ。病み闇です。

いや、でも真面目な話。俺も接客を生業としている身。その一戸さん(仮名)の天使のような接客・話し方は、接客に対する大いなるインスピレーションを俺に与えてくれました。
まったくの初対面のお客様、顔も見えないお客さまに「安心」をはるかに超えた「安らぎ」までも与える話し方。天使の、いや女神の接客法

俺もあーゆー話し方で接客がしたい、と心からそう思いました。

いや、でも、しかし、彼女は絶対に天使なんだ。きっと、そうに違いない。

angel song-イヴの鐘- angel song-イヴの鐘-

the brilliant green

the angel song…囁いて この耳元に 天使の歌声が この空を焦がすように♪

ブリリアント・グリーン聴きながら、寝ます。

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コメント

あ~、業務連絡ゥ。

14日、なんとかなりそうです(^^♪

投稿: 勇気(笑) | 2006年12月 6日 (水) 00時47分

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