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2006年12月 4日 (月)

ITAWARIのこころ

今年はじめての雪が降りました。
いよいよそーゆー季節なのですね。

二十一世紀に生きる君たちへ 二十一世紀に生きる君たちへ

著者:司馬 遼太郎
販売元:世界文化社

今日の1冊。書名の通り、司馬遼太郎さんからの、子どもたちへのメッセージ。こどもに語りかけるような文体でした。

「思いやり」「いたわり」「やさしさ」、これらが生きていくうえで、とってもとっても大事。他人の痛みを理解する、それがとってもとっても大事。自然物としての人間は独りでは生きていけないようにできている。
やさしさも思いやりもいたわりの心も、人間に本能的に身についているものではない。それらは、訓練によって身につくもの。身につける事ができるもの。

…という(意味)の箇所が印象に残りました。

こないだ上司に言われたこと。

人にやさしく、誰にでもやさしく、という姿勢、それはとっても素晴らしい事。でもな、全てを許す、全てにやさしくする、本当に心からそうできる人間であるには、即身仏にでもなるしかない。別にキミのことをどーこー言ってるんじゃないよ。

俺が中途半端に、誰に対しても「いい人」演じてる、とでも見えたのだろうか。「いい人」より「できる人」になれ、とでも言いたかったのだろうか。

仏様になんざ、なりたくねえよ。いい人、できる人になるのにもキョーミない。
ただ、俺は俺として生きたいだけですよ。

眠い。

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