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2006年12月31日 (日)

Hello Another Way~それぞれの場所~

昨日は、明日(てゆーかもう今日)をもって、出産のためオメデタ退職するうちの店長の送別会をやった。
俺主催で。社内で俺が好きな人間、その店長のことを好きな人だけ集めて。こっそり。

かなり、相当、トッパツ的に開催したけど、やってよかった。こじんまりとしたものだったけど、とにかく俺は、「本当に長い間、お疲れ様でした」と、そーいう、ねぎらいの気持ちの場所をその人のために、作ってあげたかっただけ。ただそれだけ。

そして、この10年、会社への最大の功労者であったであろうそのヒトに対し、何のねぎらいのことばもかけず、そーいう場も設定しようとしない、わが会社(そして同僚も含む)に対し、俺はとてつもない憤りと憎しみを感じている、ことをここに吐露する。

そんなこんなで、明日その人にあげる御餞別のうちの一つ、いつもの俺・マイベストCDをさっき作成。

1.始まりの場所:ゆず
2.たんぽぽ:たんぽぽ
3.風になる:つじあやの
4.3月のシーン:残像カフェ
5.4月の風:エレファント・カシマシ
6.小さな頃から:ジュディ&マリー
7.Rainig:Cocco
8.やさしさに包まれたなら:荒井由実
9.One Way Generation:本田美奈子
10.てろてろ:矢野絢子
11.Baby Baby:銀杏ボーイズ
12.同じ夜:椎名林檎
13.青すぎる空:イースタン・ユース
14.Hello Another Way:ブリリアント・グリーン
15.アホンダラ行進曲:ゴーイング・ステディ

こんな感じ。ね、いろんなイミで胎教にいいでしょ?

さて、では今から、明日でお別れするその人へ、泣きながら手紙を書きます。
旅路ニ季節ガ燃エ落チル さくらの唄 たんぽぽ
クムイウタ Orange Sunshine Hello Another Way-それぞれの場所-
てろてろ ゆずえん ココロに花を

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2006年12月29日 (金)

ブラック・パレード

酩酊状態。
珍しく、ニッポン酒飲みながら、コレ書いてます。熱燗2本目。

休日の今日。市内の某書店へ行く。偵察がてら。ちなみにこちら、某大手資本系列系の書店。店の規模もうちよりデカイ。商品のアイテム数も、もちろん多いし。新刊の配本数もダン違い。ちょっと浮気して音楽雑誌「スヌーザー」と「remix」買っちゃった。だって早く読みたかったんだもん。

自分の担当セクション、コミックと児童書コーナーじっくり見学。売り場が広いだけあって、うちの店ではスペースの都合上、置けない商品がいっぱある。うらやましい限り。
もし、うちの店とこちらのお店(仮にK書店としよう)、隣同士で並んでるとする。
俺が客だったら、単純にモノがいっぱい、種類が豊富なK書店に足を運ぶ。かもしれない。それほどの物量差。

この差を埋めるにはナニが必要か?よく、量より質とかいう言い方があるけど、市場に流通している本はどこの本屋でも同じなわけで…。質はいっしょ。
キレイごとに聞えるかもしれないけれど、やっぱり担当者(←俺)の想い次第、かな、と。
お客といえど、ニンゲン。並べてある本(商品)のスキマから垣間見える、人間の体温がごとく感じられる、担当者(←俺)の、その本、コーナー、棚に込める想い、とか気持ち。
そーゆーのを発信、表現し続けるしかないな。
商売という数字や結果がモノを言うリアルな世界で、俺が思い描くキレイごと。結果的にキレイにならなくとも、チャレンジし、トライし続けるしかない。「し続ける」、しかない。

あー、そういえば、昨日、月に2回の各支店店長が集合する会合・店長会に出席。俺、店長じゃないけど。その席上、社内で2番目にエライ重役から、俺の営業における仕事ぶりをえらく評価され、褒めていただいた。
が、全然嬉しくない。自分がやっている仕事を日々、自己分析・自己批評してみると、ホント、最悪。もう、現世から消えようかな、と思うほど。全然できてないし、こなせてない。
エルレガーデンの「Space Sonic」の歌詞じゃないけど、「自分は世界イチ使えない人間なんじゃないか」って毎日思ってる。俺が今、3歳児だったら毎日100回泣いてる。まあ、今、30歳だから泣かないけど。

でも、会社のエライ人からは「よくやっとる!エライぞ!」という評価。
マジ、よくわからない。一体、ナニが正しいのか。ナニが間違いなのか。世の「基準」ってどこにあるのか。
俺がクレイジーなのか、その会社のエライ人のアタマがクレイジーなのか。
ぎゃぼー。

 RADWIMPS4~おかずのごはん~

ザ・ブラック・パレード(初回限定盤) アザー・ピープルズ・プロブレムズ
休みだったんで、いろいろ聴いた。
DOES。デビューアルバム。福岡出身の3ピースバンドだとか。なんか、まったり・ゆったりした雰囲気の中にも狂気とゆーか蒼白くゆらめくもの、ギラッとしたものがある感じ。もっとじっくり聴きたい。
RADWIMPS。年内に間に合ったー。聴けたー。全曲良かったけど、有心論、特に最高。
最高にロマンチックで儚げで。ロック音楽として単純にかっこいい音だ、と心の底からそう思う。
マイ・ケミカル・ロマンス。米ニュージャージー出身。バカ売れしてるらしいですね。
「死」がテーマになってるというヘヴィな内容のアルバム。でも、音は最高にポップ。良い意味(?)で鼻歌ソングのオンパレードだった。特にシングルにもなった表題曲。クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」的なオペラチックな構成。これが最高。俺はクイーンより好き。
アッパールーム。イギリスのバンド。なんとまあ、そんな…というぐらいの(?)ギッターポップアルバム。キラキラ純度120%。

久しぶりの日本酒はソートー効きました。寝ます。

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2006年12月27日 (水)

バイバイ・クリスマス

終ー了ー。
クリスマスコーナー。

ソッコーで撤去。さようなら赤白本の数々。今日でお別れ。明日じゅうには全て返品。
バイバイ、売れないもの、旬が過ぎたもの。ハロー、売れそうなもの、これから旬のもの。深く考えると少し哀しいけど、それが世の中とゆーものなのか。

クリスマス本置いてたコーナーに、こーゆー本たちを置いてみる。

心があったかくなる話 1年生―「ぼくだけのにゅうがくしき」ほか 心があったかくなる話 1年生―「ぼくだけのにゅうがくしき」ほか

販売元:ポプラ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

齋藤孝のイッキによめる! 名作選 (1年生) 齋藤孝のイッキによめる! 名作選 (1年生)

著者:さくら ももこ,阿川 佐和子 他
販売元:講談社

あと、ポプラ社の「教科書にでてくるお話」シリーズとか。一冊の中に、素晴しいお話がギュギュッと詰まった、まさに児童向け読みもののベスト盤みたいなシリーズ本たち。
まー、小学生のみんな!冬休みの間にでも、ゼヒ、読んでみて!そして、親御さん方、ゼヒ、お子様方に、名作に触れさせてあげて! 何かは感じるはずだから。

とゆー、児童書担当の俺からのメッセージを込めた「冬休みにゼヒっ!」コーナーをつくってみた。そのメッセージは届くのだろうか。
まあ、最終的にキャッチしてくれたら嬉しいけど、まず発信する事が大事なのかな、と。
こーなんですよ!って。

心ん中で思案してること、想ってる事、それ、心にとどめておくだけじゃあ、自分以外の他者に伝わらないし。
そーゆー想いをナニガシカのカタチにして、表現する。発信する。
でも、それがナカナカ難しいことなのだけれど。ね。

100景 100景

アーティスト:音速ライン

今年のものは今年のうちに月間。音速ライン聴きましたー。
メロディラインが70年代後半から80年代の歌謡曲ぽい。そーゆーメロディに乗って、いろんな日常風景がキラキラキラーっと通り過ぎるような、そんな音楽であるように感じました。でも、何故か心にひっかかるものがないなあ。
心に引っかき傷みたいなのをつけられたい。そーゆー音楽が聴きたい。今はそーゆー気分。

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2006年12月26日 (火)

いたみ

書を捨て、街に出よう。
そんなこんなで、久しぶりに街にでました。
そして久しぶりにCDをごっそり買っちまい、お金を使いすぎちまい、少しの罪悪感と後悔。でも、まあ、これ、自分へのクリスマスプレゼントなんだ、そうだ、そーゆーことにしよう。それでいいじゃないか、俺。それで納得しろ、俺、な、な。それで俺内世界は平和なんだ、俺、な、そーだろ。と自分にムリヤリ言い聞かせて納得することにする。

夜、同僚の女子と元同僚の女子と、去り行く店長にプレゼントするものを選びに、育児系のイロイログッズショップみたいなとこに行く。

今月いっぱいで、うちの店の店長が退職する。結婚してやめるのはコトブキ退社というんだよね。じゃあ、出産・子育てに専念するためにやめるのはナニ退社というのでしょうか。

そう、つまりはそういうオメデタイ退社なのです。
プレゼント、ナニをあげるかで3人で、オーイに悩みました。
そのおやめになる店長はわが県でもイチニを争う(推定)ぐらいの、「あーいえばこー言う」タイプのお方なのです。まー、それでも俺にとっては、大好きなお方なのですが。

なので、どんなものを選んでも、ゼッタイ「こー」言われるよね、といっしょに行った女子2人はそう話してたけど、俺は、さすがに今回は素直にただ「ありがとう♡」とだけ言って受け取ってくれる、とそう信じている。てゆーか、信じたい。

俺らからの感謝の気持ち、届いてえええええ。フロム・アス・トゥ・ハー。

FROM ME TO YOU FROM ME TO YOU

YUI

で、これ。「フロム・ミー・トゥ・ユー」
何とか今年のうちに聴けました。ちなみに2曲目収録のシングルfeel my soulは、昨年度俺内レコード大賞・最優秀シングル曲でした。

なんとゆーか、凛、としてますね。そして、ことばが強い。

生きることが戦いなら 勝ち負けも仕方がないこと
そんな事くらいわかっているよ 
 (Tomorrow's Way)

うっぎゃー。痛い。心に痛い。
勝つとか負けるとか、そーゆー場所から逃げようとしている今の俺に、垂直に、かつ鋭利に突き刺さるフレーズ。
グサッって刺さる音が聴こえました。俺の胸のあたりから。

痛い痛い、血が止まらない。

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2006年12月25日 (月)

よつばといっしょ

今日もクリスマス効果で売り上げ絶好調。

さらに、これまたクリスマス効果か、夜20時以降、お客さんだーれも来ず。
少なくとも、俺が今、生きている世界の周辺は、平和なんだなあ、と、誰もいない店内を見渡しながら、そんな事を想いました。

よつばと! 6 (6) よつばと! 6 (6)

著者:あずま きよひこ
販売元:メディアワークス

出たばっかの「よつばと!」の新刊、読む。5才のよつばちゃんが繰り広げる、とっても平和で、笑みがこぼれるほど純粋で、春の日のおひさまのように無邪気な世界。たとえ世界が終わっても、よつばが生活する日常世界だけは、今日も明日も明後日も、ほのぼのとゆるやかに、続いているような、続いていくような。そーゆー印象。

絵本にも似た世界観。とっても、和めます。

レイズ・ジ・アラーム(期間限定価格盤) レイズ・ジ・アラーム(期間限定価格盤)

サンシャイン・アンダーグラウンド

今年の作品は今年じゅうに聴いとこう月間洋楽編。英国はリーズ出身のこれがデビューアルバムとゆー新人バンド。このCDのライナーノーツ読んだら、何でも、英国では「ニューレイヴ」とかゆー、ダンスロックムーヴメントが今、結構キてるんですって。ほー。

ダンサブルでパンクでロック。歌えるメロディにちょびっと哀愁感。そして、音に感じられる、やさぐれ感。うん、これはしばらく愛聴するかも。

サンシャイン・アンダーグラウンドです。

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2006年12月24日 (日)

はろー、KIRABIYAKA

ラッピングの嵐。

児童書がたーくさん、売れた。新記録っちゅうぐらい。

ふゆのよるのおくりもの ノンタン!サンタクロースだよ めがねうさぎのクリスマスったらクリスマス

 

 チビねずくんのクリスマス  チャレンジミッケ! 4 サンタクロース

こーゆーのがよく売れました。表紙を眺めてるだけでも、なんか、ワクワクしてくる。うん、きらびやか。

きらびやか。ジツは俺、ちょびっと、きらびやかアレルギー。きらびやか、苦手。きらびやか、まぶしすぎ。きらびやか、敬遠派。バイバイ、きらびやか。

でも、ほんとは、友達になりたいんだ。きらびやか、と。てへっ。


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2006年12月23日 (土)

Touch Me I'm Sick

バテた。とっても。

昼。外商部会議。今月いっぱいで退職するA君が担当してた営業コースを今後、どーするのか、について、シビアな話し合い。結論は出ず。

俺が今、担当している学校・公共図書館は約25ヶ所。これをジッシツ3日で回る。俺の力、100%使ってやってる。それでも、こなせてない。時に泣きたくなるほど。
そんな、GIRIGIRIの状況のなか、さらに、担当校が増えるって?やれるのか?俺?
理論上はムリです。もー限界ですよ。理論上は。

でも、俺、ショージキなところ、理論とか、理屈とか、ケーサンとかノーガキとか、そーいうの、あんまし好きじゃないし。あんまし、信じてない。生きる事全て、計算通り、理論通りにいかないし、いったことないから。
なんつーか、ただ黙ってやるしかない。ぎゃぼー。

なんか、そーゆーこといろいろ考えてると、アタマ痛くなってくるので、あったかいことを考える事にする。そんでもって、ぼけーっと絵本を眺める。アメリカはシアトルのバンド、マッドハニー聴きながら。

「冬来たりなば、春遠からじ」 

たんぽぽヘリコプター たんぽぽヘリコプター

著者:まど みちお,南塚 直子
販売元:小峰書店

たんぽぽ わたげのヘリコプターが よびにくるくる 
のはらのほうから はやく はやく おいで
みんなおいで つくしが ならんで まってるよ

Superfuzz Bigmuff Plus Early Singles Superfuzz Bigmuff Plus Early Singles

Mudhoney
販売元:Sub Pop

グランジ。グランジ。グランジ。

聴く人によって、これ、騒音かもしれない。
俺は、何故か、心が落ち着きます。
要は気持ちのモンダイです。

ロックン・ロール。

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2006年12月22日 (金)

HIMITSU BOY

今日は早番。9時出勤。が、遅番だと思い込んでて、12時に出勤しちった。ぎゃぼー。
おかげで、本日の全ての仕事のダンドリが狂っちまった。クレイジー☆ダイヤモンド。

そーとー泣きそうになりました。泣こうかな、と思いました。でも、泣いても、何も解決しないので、黙って、がんばりました。

ふぞろいな秘密 ふぞろいな秘密

著者:石原 真理子
販売元:双葉社

チマタで話題のこれ、すげー売れてます。昨日、再入荷。俺は一生、読むことはないでしょうが。

HIMITSU GIRL'S TOP SECRET HIMITSU GIRL'S TOP SECRET

ZAZEN BOYS

本当の自分とHIMITSUの自分
誰もしらない 知られちゃいけない
誰にもいえない 知られちゃいけない 

そう、誰しもヒミツはあるでしょう。俺にも、ありますよ、そりゃあ。
ジツは同僚にすげーヒミツ、握られてます。だから、その人と顔合わせるの、ちょっと気まずい。
別に、アレですよ、犯罪の匂い、とか、そーゆーイケナイヒミツじゃないですよ。ごくごく俺、個人的なHIMITSU。それはここでも言えません。ヒミツはやっぱり秘密!秘め事だよね。

「ふぞろいな秘密」みたいに暴露しちゃたら、それはもう「秘密」じゃないよ、ちゅーハナシ。

まー、このブログも俺にとっちゃあヒミツの部屋だけど。

あー、もー、早く寝なきゃ。

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2006年12月21日 (木)

一瞬先は闇

今日は、俺の勤務店舗から車で約1時間のキョリにある支店の朝礼に参加。
行きの道中、山道を通ったら、タヌキが路上で死んでた。

朝礼終わって、帰りの道中。国道通って帰ったら、道路わきに白バイの警察官の方が横たわっていた。道路工事車両と接触事故を起こした模様。作業服着た方々に取り囲まれてた。

そのタヌキと白バイの警察官の方の世界は事故の直前まで平和だった。はず。

一寸先は闇」とゆー言葉があるけど、常日頃、俺は人生、「一瞬先は闇」だと、マジメにそう思っている。

そのことをまた、深く深く感じた、1日でした。

わたしのなかの悪魔 わたしのなかの悪魔

ベル・アンド・セバスチャン

ベルセバ聴きながら、寝ます。
また、明日。

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2006年12月20日 (水)

KAZE KAZE KAZE

KAZE ひいたあああ。あー、ノド痛いよー。身体ダルいよー。心もダルいよー。
またまた、今日もすげー失敗しちったしー。嗚呼ダメだ俺はー。苦しいー。

あー、また、俺ったら、すげー、弱音吐いてるー。でも、ここじゃあ、誰も見てないし。聞いてないし。

休み明けの今日。昨日ケータイの電源切ってて良かった。
出勤したら、なんやら、もー、すげー、いろんな人からいろんなメモ渡されてよー。
まー、よーは、俺が休みの昨日の間に俺宛にかかってきた仕事の電話とか依頼とか、そーゆーの。いっぱい。アハハ。俺、モテモテ。仕事の世界じゃあ。
参った。ほんとに。でも、誰かに必要とされてる、と考えれば、それは幸せなことなのかな。そうだよ。きっと、そうだよ。

ELEVEN FIRE CRACKERS ELEVEN FIRE CRACKERS

ELLEGARDEN

エルレ、聴く。効く。

こんな気分になったことはないか
自分はこの世界で一番ダメな人間だって気分にさ 
(SPACE SONICより)

あるよー。あるあるあるあるあるある。すげーある。そーゆー気分。今。

でも、そーゆー気分のまま、ごろんごろん転がってやる。

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2006年12月19日 (火)

雪の日の月曜日

雪の日の月曜日。
平日休みなんで、いつものように今日もZUTTOケータイの電源OFFってて、夜んなって電源ONにしたら昼頃、妹からメールが来てた。妹よ、返信送れてごめんよ。

妹は去年お嫁にいって、車で2時間ぐらいのキョリの場所に住んでるのだが、離れて暮らすようになって、以前より妹との仲良し度が上がったような気がする。今では貴重なメル友だ。そーいう話を、兄がいるという同僚(女子)にしたら、かなりびっくりされた。兄妹間でメル友って珍しいのかな。

STAN STAN

STAN

なんか、今日もいろいろ聴いてました。フルカワミキさんとかボブ・マーリーとかポール・サイモンとかクロマニヨンズとかバースデイとか。とか。で、久しぶりにSTANの1枚目聴きました。

間違えてもかまわないんだとゆー事を 間違えても君に伝えたいよ
はみ出してもかまわないんだとゆー事を はみだしても君に伝えたいよ
言わなくてもかまわないんだとゆー事を 言わなくても君に伝えたいよ

なんとゆーか、とにかく、俺はこの「THE SONG」という曲が泣きたくなるぐらい大好きで、今年この曲を何十回と歌いました。運転中の車の中で、自分の部屋で、誰にも聞かれない様に。
今年の「俺・レコード大賞」かっこいいロック・チューン部門の大賞曲。

今日の「Qさま」の「南海キャンディーズ活動休止どっきり」見ながら、泣きました。素直に純粋に誰かに心から感謝できるとゆー事は素晴しいことです。そして、それを、伝える事ができる、とゆー事はとっても素敵な事だな、と、そう思いました。

たまに泣くと、なんかすっきりするね。悲しい涙以外ならなんでもいいや。

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2006年12月18日 (月)

ペネロペちゃん

クリスマス効果か、昨日、今日は売り上げ絶好調。
やっぱり児童書がよく売れる。担当者としては嬉しい限り。さすがに、プレゼント用包装ご希望のお客さまが多い。しかし、俺は3度のメシよりラッピングが苦手。「不器用ですから…」と高倉健さんのように、言ってみたいけど、んな事言っちまった日にゃあ、お客様にしかられるだけなので。
特訓あるのみ。

ペネロペゆきあそびをする ペネロペしかけえほん ペネロペゆきあそびをする ペネロペしかけえほん

著者:アン・グットマン,ゲオルグ・ハレンスレーベン,ひがし かずこ
販売元:岩崎書店

今、NHKで5分間アニメ放送中のペネロペ。ちなみに「リサとガスパール」シリーズと同じ作者ですね。このシリーズのしかけ絵本が好調。30歳の俺がさわっても楽しい、しかけ絵本。俺がこどもだったらほしいな、ってぐらい。

若者にも中年にも、老人にもこどもにも幼児にも、伝わる表現。自分もそーいう風に思ってることを表現できたらいいな、と、そう思います。

TROPICAL GORILLA×BEAT CRUSADERS:CELL No.9

今年出た作品は今年のうちに聴いとこう月間。その6。両バンドのフロントマンのおふたりがロッキング・オン・ジャパンの11月号で対談されてましたね。
「トロピカル・ゴリラ」っていうバンド知らなかったけど、このミニアルバム聴いた限りでは、すんごくカッコいいじゃないですか。

この作品。やかましくって、性急で、ポップで、不器用で、どこか切なくって、音に対する重い想いがこもってて、とっても熱い、そーいう音楽、だと思いました。そして、そーいうロック聴いてて、わけもなくワクワクしている自分を確認しました。熱いねえ。
ロックンロール。

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2006年12月17日 (日)

コミュニケーション・ブレイクダウン

今日、うれしかったこと。

月に一度、「極私的図書だより」を発行し、営業先の学校の先生方に配布している。現在読者数40人弱しかいないけど。
今日、店に営業先の学校の先生、しかも図書だよりの読者の方が2人いらっしゃった。

「今月号の図書だよりで紹介してたあの本ないの?なかったら注文していくから。」
おふたりともこんな感じで、その本を注文してくれました。

ちいさな星通信 ちいさな星通信

著者:奈良 美智
販売元:ロッキング・オン

そう、図書だよりの「私的読書日記」という、俺が最近読んだ本について、想い入れたっぷりの記事を書いているコラム。今月号で、奈良美智さんの自叙伝「ちいさな星通信」を紹介したんですよ。想い入れたっぷりに。ちょっと前にこのブログでもその本について、書いたけど。

その本を注文してくれたお客さまふたりとも、奈良さんの事は知らなかったとのこと。
うれしいなあ。いや、本が売れた事じゃなくて、自分が超個人的にオススメして、自分が超個人的に発行しているおたよりの超個人的な俺のレビュー読んで、その本を買ってくれるなんて。

おたよりを通して、俺の奈良さんの本に対する想いが、そのお客様方に通じたってことが。気持ちと気持ちのキャッチボールですよ。これが。
会社には悪いけど、本が売れる売れないは二の次。俺はこーいう風に本を通じて他人とコミュニケーションしたいんですよ。商品を通してでもいいから、一瞬でもいいから、分かり合いたいんですよ。

でも、そんなことを言っちまってる俺は、やっぱり商売人じゃあないと思う。
まあ、それはわかってるんだけどね。

今年出た作品は今年のうちに聴いとこう、その5。今からバースデイ聴いてから寝ます。
おやすみなさい。
ロックンロール。

Rollers Romantics Rollers Romantics

The Birthday

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2006年12月15日 (金)

ジーク・ジオン

休みの今日。同僚と3人で、ガンダムカフェ、その名も「ジオン軍カフェ」さらにもう一軒「連邦軍カフェ」というところで、プチ忘年会。

初めて行ったんだけど、メニューが面白かった。アルコールのメニューの名前が全て、モビルスーツの名前。例えば、生ビールは「シャア専用ザク」。注文するときは、「あ、ビール…じゃなくて、シャア専用ザク2つ!」てな感じ。

あと、食べ物のメニューも、「ララアのお手製春巻き」とか「マチルダの愛情たっぷりオムライス」みたいな具合でガンダムの登場人物が絡んだメニュー名になってて面白かった。

あと、ついでに、同人誌とかコスプレ衣装とかアニメ系グッズのコレクターズアイテム、とか、なんやらごっそり売ってる店にも連れてってもらった。その手の世界の事を良く知らない、俺にとっては社会科見学的なノリで、店内を見学。

うーん…マニアの道は一日にしてならず、百日の稽古を「鍛」、千日の稽古を「錬」、それがすなわち鍛錬!…という宮本武蔵の「五輪書」のフレーズが頭をかすめる。いかなる「道」もその探求の旅は果てしないのだろう。その道を「極める」とかいう表現があるけれど、何をもってして「極めた」と確信できるのだろうか、「道」に「果て」というものはあるのだろうか…。ムムムむむむ無無無…。

ピンクを基調とした色合いの、幾千万の同人誌、グッズ類、そんな、ももいろの異空間で、俺はそんな事をしみじみと考えていたのでありました。

率直に、俺の知らない世界が世の中にはまだ、MADA、いっぱいあるんだなあ、と感じた1日。

ザ・クロマニヨンズ (通常盤) ザ・クロマニヨンズ (通常盤)

ザ・クロマニヨンズ

今年出た作品は今年のうちに聴いとこう月間。その4。今日聴いた作品。ヒロトとマーシーの新バンド。
うーん、何でしょう、コレ。この作品聴いてこれこれこーゆーところが、いいなあ、と思いました、といった印象とか感想とか、言語・文字で表現できないです。何かを見て、聴いて、「!!!」って感じるKOKOROのどこかの部分、そこに直撃するような音楽、でした。

ロックンロール。

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2006年12月13日 (水)

お客様は神様DEATH

「お客様は神様です」
商売の世界じゃあ、よく聞くフレーズ。
でも、神様である前にひとりの人間のはず。人としての道に背くような言動、行為、態度。そーいったお客には、媚びへつらうこともなく、簡単に謝罪することもなく、人間として自分が正しいと思うことを主張したい。売り手と買い手という関係ではなく、人間と人間、という根源的な部分で接したい。

今日、マナーのよろしくない年配の女性のお客様に、レジで応対してる最中、そう心に誓いました。

NARKISSOS (通常盤) NARKISSOS (通常盤)

アーティスト:サディスティック・ミカ・バンド

今年出た作品は今年のうちに聴いとこう月間。その3。今日聴いた作品。新生ミカ・バンド。「3代目ボーカルに木村カエラを迎えての17年ぶりの再結成!」とか世間が騒いでたので、期待して聴いたら、11曲中、木村カエラさんヴォーカルの曲、2曲だけじゃないですか。なんか、少しだまされた気分。ふえーん。
でも、カエラさんボーカルヴァージョンの「タイムマシンにおねがい」はすっごく良かった。

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2006年12月12日 (火)

想像力が世界を変える。かも。

早番の今日。本当に本当に久しぶりに7時ちょうどに退社。何故か、それがとっても嬉しい。フツーじゃない状態の中にいつもいると、フツーのことがとっても嬉しく感じる、っていうけど、そーいう事なのかな。

わたしのワンピース わたしのワンピース

著者:にしまき かやこ
こぐま社

ホントは今日も休憩とってる、ヒマはなかったのに、休んじゃった。その間、魂、半分抜けた状態で、読んだ絵本です。わたしのワンピース。絵本の古典的名作ですね。

ある日、うさぎさんのところに、空から真っ白な布きれが落ちてくる。うさぎさんはミシンで「わたしのワンピース」をつくるんですねえ。そのワンピースが…お花畑を散歩すると、花模様に、雨が降ってくると、水玉模様に変わるんですよ。これが。草原を歩くと、草の実の模様になって、小鳥がその実を食べにきて、ワンピースは小鳥の模様に。虹がかかるとワンピースはなないろの虹色になって…。

なんていうか、幸せな気分になるための想像力。灰色にしか見えないいろんなものがカラフルに見えるようになる、想像力。それで、少しでも自分や身近な人がやさしい気持ちになれるような。そーいう、想像力。 そーいうのって、なんか、いいなあって思いました。

pop go the happy tune

カラフルというイメージで思い浮かんだ。メルティング・ホリデイズ。知ってるかな。
去年出た「POP GO TO THE HAPPY TUNE」というアルバム。
いわゆる90年代初頭の「渋谷系」から、多大な影響を受けてるであろう、的な音。

「おもちゃ箱をひっくり返したような」という表現がとっても良く似合う、最高にキュートで、ポップで、イマジネーションに溢れてるキラキラした音楽。

そんなこんなで、今日はメルティング・ホリデイズ聞きながら寝ます。

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2006年12月11日 (月)

ウルトラ・ブルー

今日、営業部の同僚が今月いっぱいで、辞める、という話を聞いた。
そう、なのか。俺より7つ年下。営業成績では部内NO.1の彼が。

去る人がいれば、やってくる人もいる。諸行無常
こないだバイトで入ってきた女の子。22歳。が、俺にはどーみても、15、6歳に見える。雰囲気が。アルプスの少女ハイジの物語に出てきそうな村の女の子的な雰囲気が。純粋無垢な感じが。今日、そのコの指導係の年配のパートさん方が愚痴ってたよ。ダーメだあのバイトの子って。教えても教えても、仕事覚えてくれない、いい加減にしろよ、コノヤロウ、って。
年をとると、気が短くなるのだろうか。どうして、もっと、やさしく教えてあげられないのかなあ。はじめは、誰だって、不安なんだから。ハイジの村のコには村のコなりの教え方、接し方があるだろう。気持ちの問題だよ。気持ちの。やさしい気持ちね。
とか、言ってるから、俺は甘い、とか言われるのか。

ULTRA BLUE ULTRA BLUE

宇多田ヒカル

今年出たアルバムは今年のうちに聴いとこう~その3。今日聴いたのはコレ。
ムムム無無無…。なんて、圧倒的な音楽。ヘンな表現だけど、圧倒的に繊細で、圧倒的に切ない。宇多田ヒカルさんの歌声はいつも、とても切ない。俺からすると、ブルースだ。音楽のスタイルはブルースじゃないけど。

「ブルーになってみただけ…」宇多田さんはそう、歌ってました。
この作品の色はとってもブルー。kokoroをなでてくれる、ブルー。いろんな、いろんな気持ちを包み込んでくれるブルー。
そんな青色だと思いました。

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2006年12月10日 (日)

RADWIMPS

休み。

どっか出かけようかと思ったら、雪が降ってきた。しかも、バリ寒い。
なので、今日も引きこもりDAY。

明日なき暴走 明日なき暴走

ブルース・スプリングスティーン

はい、また出ました。ブルース・スプリングスティーン。数日前の記事にも書いた「明日なき暴走」の30周年記念盤のDVDのDISCⅡ見る。ブルースと彼のバンドメンバーが、当時のアルバム制作の様子を振り返る内容。このロック史に残る奇跡の作品が生まれるまでのドキュメント。バンドメンバー、プロデューサー、そしてブルース・スプリングスティーンが、このアルバムの制作のために、いかに全身全霊をそそいだのか。外からの、さらにオノレら自身とのプレッシャーとの戦い。その果てに創り上げた作品。そーいう事実が痛いほど伝わってきて、見ていて、胸が詰まった。

アルバム発表から30年後、54歳のブルースいわく。「なぜ人は悩み、苦しまなければならないのか?」「それは、悩み、苦しむ必要があるからだ」…………深い。

ブルースいわく。「自分が生み出した曲。その曲から生じる問いに正面から向き合い、その答えを探し出す。それが、ファンに対しての、また音楽家・表現者として自分の責務なのだ。」

むむむムムム無無無無…。仕事でもそれ以外でも、これまでに、俺は俺がやったこと、形にしてきたいろんなもの。それらは、俺自身になにかの問いを発していなかったか?気付いてなかった…。
まだまだ修行が足りんな。俺。

RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~ RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~

RADWIMPS

今年出たアルバムは今年のうちに聴いとこう月間。第二弾。今日聴いた1枚。
ラッド。ムムム無無無……こいつは、まいった。ある種の音を聴いた時のみ感じる、ホンモノ感。ロック感。刹那と永遠が交錯するかのような音と詞の世界。まいったな。やべえ、6日にリリースのニューアルバム、すげー聴きてえ。今すぐ聴きてえ。

特にシングルにもなった「25コ目の染色体」。「遺伝子」でも「DNA」でもなく、「染色体」という表現がまた凄いな。こーゆー歌だったのか。
最近読んだ絵本「がいこつ」という作品の中で、「たとえ、がいこつになっても、キミが好き」というようなくだりがあって、その想いの強さに心が揺さぶられたけど、この曲のインパクトは、それ以上だ。ほんとうにまいった。

その人の染色体まで愛せるのか。染色体にまで想いと願いを込められるのか…。
まだまだ修行が足りんな、俺。(2回目)

ブルース・スプリングスティーンとRADWIMPSにいろいろ気付かされた一日でした。

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2006年12月 9日 (土)

MANGA BOY

今月号の「H」、中川翔子さんが自身の漫画遍歴と愛する漫画について、無邪気に、そして、とっても熱く語っていたインタビュー記事を読んで、俺の中の漫画熱がちょっと上がる。18歳でロックの病にかかるまでは、俺もマンガ少年だったよな、うん。

なーんて事を思い出して、買ったまま読まずに放置していた大量の漫画が読みたくなった。まず、読んだのがこれ。

げんしけん (1) げんしけん (1)

著者:木尾 士目
販売元:講談社

1~8巻。3日かけて読破。「げんしけん」とは「現代視覚文化研究会」。とある大学のサークル「げんしけん」に所属する個性豊かなキャラ達が織りなす、アニメと漫画とゲームの日々。その日常で生きる若者たちの青春群像。強引にまとめるとそんな感じでしょうか。

「同人誌」とか「コミックフェス」とか「コスプレ」とか、俺のようなシロウトにはよく分からない世界についていろいろ書かれてあり、読んでて「?」な部分もあった。が、自分の「オタク」な趣味から逃れられず、そこと格闘しつつ、もがきながら生きている登場人物たちには、いろいろと、共感できる部分があった。

オタクはなろうと思ってなるもんじゃなく 気付いたらもうなってる だから やめる事もできねー」

漫画の中でそんなセリフがあった。俺も言うなれば、昔からオタク体質だからね。昔からマイ・ブーマーだからね。マニアな人、アイ・アム・マニアッカーだから。幼稚園の頃からのマニアッカー遍歴…プロレス、石ころ・化石集め、大相撲、F1、漫画、んで、今は音楽。

泣けるほど好きになれるものがあるなんて、素敵なことじゃないですか。

誰も俺らを笑えない。

オタク、マニア道は、ひとつの「生き方」だと、俺はそう思う。

音楽誌の年末号とかでよくやってる、「年間ベストアルバムベスト50」みたいなやつ。毎年、俺も開催してるんだよね。誰に公表するわけでもないのに。ひとりで。年間俺内アルバムベスト10。
俺・音楽大賞。脳内司会、俺。審査委員、俺。審査委員長、俺…。この選考作業がね、とっても楽しいんだ。キャハハハハ。

ビバ!マニアッカー。

ザンサイアン ザンサイアン

Cocco

今年発売の作品は今年のうちに聴いとこう月間。そんなこんなで、まず聴いたのがこれ。
が、1回聴いただけでは、いまいち、よくわからない作品だった。繰り返し聴いてみます。

明日は休み。

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2006年12月 7日 (木)

胸をはって出かけようぜ

はろー。
休み明けはいつも調子悪い。

出勤すると、俺の仕事棚にメモがベタベタ貼ってある。○○小学校の図書担当○○先生から○○の件について電話あり。県庁○○課から見積書の件で問い合わせあり。○○さんから先日注文した本に関しての問い合わせの電話あり…○○図書館の担当者が来店され○○の件で………はいはいはいはい。わかりましたよ。

そんなこんなで、ホントは今日の営業コース、12箇所回らなきゃ行けなかったのに、4箇所しか回れませんでした。もう泣こうかな、と思いました。

あー、すげー泣き言言ってる、俺。なさけねー。

営業という仕事の中で俺に今、課せられている任務。とてつもなく重い。ヘヴィメタル級。スレイヤー、アンスラックス、メガデス、メタリカ級。(←80年代スラッシュメタル4天王でしたっけ?)
でも、ヤな事から逃げてちゃあ、自分自身が成長しない。そう、理想とする漢(おとこ)土方歳三とか上杉謙信とか宮本武蔵とかジョー・ストラマー(←クラッシュのねクラッシュの。)のようになれない。
なので、寡黙に、平常心で自分がやるべき事と向き合い、そこに身を投じるのみ。まあ、たまにはここで、愚痴るけどねっ!!!!!てへっ!

ガストロンジャー ガストロンジャー

エレファントカシマシ

ちょうど6、7年ぐらい前の今の時期。このシングル、ゲオで借りてきた日。この曲、連続して30回ぐらい聴いたなあ。血の温度が5度ぐらい上がって、その日は眠れなかった。

だから胸をはってそう! だから胸をはってそうさ! だから胸をはってさ!
だから胸をはってさ そう

そういや、1年ぐらい聴いてないな。久しぶりに聴いて、寝ます。

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2006年12月 6日 (水)

ラーメンと諸行無常

休み。

俺内ラーメン屋さんランキングで永久1位。の、地元の某ラーメン屋がある。ここのネギミソラーメンが俺は涙がでるほど大好きで、月に1、2回は食いに行ってた。他のメニューは食った事がない。ネギミソオンリー。ALL YOU NEED IS NEGIMISO。ネギミソこそすべて。

でも、ここ数ヶ月いろいろ忙しくって食いに行ってなかったんだ。なんでも、店内改装してリニューアルオープンした、というKAZEのうわさは聞いてたんだけど…。
今日、久しぶりに食いに行った。店内の雰囲気、明らかに変わってた。前よりとっても綺麗。

……味が変わってた
あるいはもしかして、それは大した味の違いじゃないのかもしれない。調味料をちょこっと、変えただけなのかもしれない。スープのダシをほんのちょこっと、変えただけなのかもしれない。
でも、でも、その1ミリの、いや、1ミクロンの違い、俺にはわかる。てゆーか、わかっちまった。
愛しすぎると、好きすぎると、いろんな気付かなくてもいい事まで、気付いちまって、見えなくてもいいところまで見えちまって、苦しくなる。悲しくなる。知らなきゃよかった

たぶん、俺は、中学生の頃から通ってた、あのラーメン屋さん。もう行かないかもしれない。いや、行かないだろう。哀しいけれど、別れは突然やってくるんだね。

冗談抜きで、ラーメンのスープの味に諸行無常を感じた、一日でした。

新・平家物語〈1〉 新・平家物語〈1〉

著者:吉川 英治
講談社

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を表す

吉川版・平家物語、読んでみたいなあ。全16巻。そんでもって、何故にこの世はそんな無常なのか、いろいろ悩みたいな。

エヴリシング・マスト・ゴー エヴリシング・マスト・ゴー

マニック・ストリート・プリーチャーズ

「諸行無常」というキーワードで俺の脳内BGM、ON。向井秀徳さんじゃなくて、今回はマニックス。その昔、英国一嫌われていた不器用なバンド。4人で世界と真面目に戦おうとしてた。でも、このアルバムで英国一愛されるバンドになったよね。彼らにとって、最愛の仲間を失った直後の作品。
EVERYTHING MUST GO 」…全ては過ぎ去ってゆく。

そんなこんなで、マニックス聴きながら寝ます。

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2006年12月 5日 (火)

天使の接客法

天使に逢いました。

どこに住んでるのかもしらない、ただ苗字と職業だけは知ってる。某大手電気メーカー(パソコン系)のカスタマーサポートセンターの人。

てゆーのはね、先日、店で使用しているレジが調子悪くって。その某大手メーカーのサポートセンターにSOS電話したんです。今使用してるレジの回線ってのが、売り上げ管理してる問屋の情報センターとかその支店とかに繋がってて、素人ではどーにも復旧できないトラブルなんかがあるわけなんですよ。

で、そこに夜の9時ごろ、閉店作業中に電話したわけです。

私は、生涯あれほど、天使のようにやさしく、人をいたわるような話し方をする人に会った事がない…そう思ってしまったほど、親切で丁寧な対応でした。

対応してくれたその某大手電気メーカーのカスタマーサポートセンターの一戸さん(仮名)、間違いなく、今の仕事の姿は仮の姿なんですよ。本当は、どこぞの幼稚園の保健の先生か、どこぞの小児科の看護婦さんなんです。もしくは、前世が天使だったんですよ。いや、前世が、じゃなく今現在彼女は天使なんだ。なんかの間違いで羽が痛んで、飛べなくなって人間界に、某大手電気メーカーのカスタマーセンターに迷い込んじゃったんだ。そうだよ、きっとそう。そうに違いない…………………

という妄想、いえ、空想してしまうほど、その声、口調、話し方、は天使のようにやさしかった。これは誇張じゃないですよ。

「まず、F4キー、押してみてくださぁい」「F4キーですよ、見つかりませんかぁ?」「はい、○○データ画面に切り替わりましたね♡」「はい、もうだいじょうぶですよぉ」
(注:若干、私の空想入ってますが、おおむねこんな感じの口調でした。)

こっちが説明受けてるのは、レジの動作不良の復旧法について、つまりは、調子悪いのはレジなんだけど、俺がカウンセリングでも受けているような、そーいう錯覚に陥りました。
つーか、調子悪いのは俺か?

はい、ごめんなさい、ええ、俺、頭おかしいんです。ちょっと最近、病んでるんです。やみやみ。病み闇です。

いや、でも真面目な話。俺も接客を生業としている身。その一戸さん(仮名)の天使のような接客・話し方は、接客に対する大いなるインスピレーションを俺に与えてくれました。
まったくの初対面のお客様、顔も見えないお客さまに「安心」をはるかに超えた「安らぎ」までも与える話し方。天使の、いや女神の接客法

俺もあーゆー話し方で接客がしたい、と心からそう思いました。

いや、でも、しかし、彼女は絶対に天使なんだ。きっと、そうに違いない。

angel song-イヴの鐘- angel song-イヴの鐘-

the brilliant green

the angel song…囁いて この耳元に 天使の歌声が この空を焦がすように♪

ブリリアント・グリーン聴きながら、寝ます。

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2006年12月 4日 (月)

ITAWARIのこころ

今年はじめての雪が降りました。
いよいよそーゆー季節なのですね。

二十一世紀に生きる君たちへ 二十一世紀に生きる君たちへ

著者:司馬 遼太郎
販売元:世界文化社

今日の1冊。書名の通り、司馬遼太郎さんからの、子どもたちへのメッセージ。こどもに語りかけるような文体でした。

「思いやり」「いたわり」「やさしさ」、これらが生きていくうえで、とってもとっても大事。他人の痛みを理解する、それがとってもとっても大事。自然物としての人間は独りでは生きていけないようにできている。
やさしさも思いやりもいたわりの心も、人間に本能的に身についているものではない。それらは、訓練によって身につくもの。身につける事ができるもの。

…という(意味)の箇所が印象に残りました。

こないだ上司に言われたこと。

人にやさしく、誰にでもやさしく、という姿勢、それはとっても素晴らしい事。でもな、全てを許す、全てにやさしくする、本当に心からそうできる人間であるには、即身仏にでもなるしかない。別にキミのことをどーこー言ってるんじゃないよ。

俺が中途半端に、誰に対しても「いい人」演じてる、とでも見えたのだろうか。「いい人」より「できる人」になれ、とでも言いたかったのだろうか。

仏様になんざ、なりたくねえよ。いい人、できる人になるのにもキョーミない。
ただ、俺は俺として生きたいだけですよ。

眠い。

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2006年12月 2日 (土)

明日なき暴走

休み。
が、ご飯食って、仕事に出かける準備完了後、今日が非番である事に気付く。
フツーに遅番の日かと思ってた。自分の休日がいつなのか、把握していないのか、俺は。
どーも、最近、日常世界が進むスピードについていけてない、気がする。

明日なき暴走 明日なき暴走

ブルース・スプリングスティーン

この作品の30周年記念盤、DVD付のヤツ。そのDVDが見たくて約1年ぐらい前に購入したのに、ほぼ1年間放置してた。
よーやく、今日見た。ほったらかしにしててごめん。

いちおー説明しときますと、ブルース・スプリングスティーンという人。アメリカロック界の英雄みたいな人です。日本で言うと、矢沢永吉さん的な…。いや、なんか、違う気もするが。
20歳ぐらいのとき、毎日毎日このアルバム聴いてた。

表題曲「明日なき暴走」は俺の人生のテーマ曲、と勝手に決めてる。

「俺たちのような根無し草は 走るために生まれてきたんだ」

現実逃避じゃない。自分がいつの日か辿り着きたい場所目指して、走る。とゆーこと。

俺は、いまだに根無し草。でも、走ってるのか、俺は。

この日常世界のスピードに、走らされちゃあ、駄目だな。俺。

明日は遅番。休みじゃないよ。

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