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2006年10月30日 (月)

本好きなこどもに

休日。今日はホントに休んだ。部屋にこもってました。
が、休みの日だからと言って休んでばかりもいられないのが、この世の中の厳しい所DEATHよね。
そんなこんなで、音楽聴きつつ自宅で仕事。営業先の学校図書館担当の先生向けに、俺が個人的に作成している「図書便り」。これの編集・原稿執筆作業。オススメの児童書の紹介やら当店のベストセラーやら、俺個人の読書日記やらこの絵本読んでみてっ!コラムやら本屋の視点から考える図書に関するあれこれやらについてごくごく個人的視点で書いてるお便り。
今日は、「本が大好きな子にどう育てますか?」について自分の子ども時代を振り返りつつ、あれこれ悩みながらなんとか書き上げました。小学館の月刊誌・子育て応援マガジンのedu(エデュー)の特集記事に触発されてこのテーマを選びました。
自分自身、本屋になるほどの本好きにすくすく育ったわけだけれど、今、こどもの頃を振り返ってみると、常に手の届く半径5メートル以内に本があった記憶がある。母が、幼い俺と妹にとにかく本を読ませたがったのだ。読みたいときに本が読める…。言ってみれば、きわめて恵まれた環境にいたわけだ。
そんな母が昔、常々言っていたのが、「自分は幼少時代、本を読みたくても読める家庭環境ではなかった。だからあなたたちには本をたくさん与えたい。本をたくさん読んで欲しい。」。そんな事をよく話していたっけな。
母の想いが通じたんだね。息子(俺ね)は本屋になるほど、本好きな大人にスクスク成長しましたよ。妹はそうでもないけどね。母、ありがとう。感謝してます
なんか照れるな。

I know バック・トゥ・ベーシックス

アローン+2 フィギュア8

今日聴いてた音楽たちです。STAN、クリスティーナ・アギレラ、ビル・エヴァンス、エリオット・スミス…なんて統一感がないのでしょう。久しぶりに聴いたエリオット・スミス。何て切ない歌声とメロディ。エリオットの音楽は秋が似合う気がします。

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