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2006年10月 8日 (日)

おつきさまって食べれるの?

昨日、(もうおとといかな)10月6日はお月見の日でしたね。こっちは大雨でお月様見えなかったけど。わが家では例年、果物とかお団子とかをお月様が見える窓際にお供えします。仕事から帰った昨日の夜、夜の雨空のはるか向こうのお月様に手を合わせて、願いごとをしました。そのうちいいこときっとありますように。それから、お供えしたお団子をいただきました。アイ・アム・ジャパニーズ。

9月下旬から、児童書コーナーで「お月さまの絵本っ!」コーナー展開してたのに、じぇんじぇん売れませんでした。そのうちの一部、お月様絵本の中ではメジャーな個人的にもお気に入りの2作品。

パパ、お月さまとって! パパ、お月さまとって!

かわいい娘に、「お月様とって!」ってせがまれたパパがお月様まではしごをかけて、お月様をとりに行くおはなし。なんて、やさしいお父さんなんでしょう。作者、エリック・カールさんの絵本はほんと、色合いが綺麗。

お月さまってどんなあじ? お月さまってどんなあじ?

お月様ってどんな味なんだろう、というギモンを持ったどうぶつさんたちが、みんなで協力して、お空に浮かぶお月様までたどり着いて、パリッとお月様をかじっちゃうお話。
どんな味がしたんでしょう。でも、かじられたお月様、かわいそう。痛そう。

どっちのお話も物語の出発点となる発想に参ります。素晴しい。本当はお月さまって取れないし、食べられないのに。取れちゃうし、食べれちゃう。絵本の中の世界にいる間、俺ははときどきとっても自由になれます。

マーキー・ムーン マーキー・ムーン

テレヴィジョン

なんのヒネリもないですが、「お月様」というキーワードで思いつきました。「ロックベスト100」特集本などで、必ず取り上げられている有名盤。しばらく聴いてないけど。とっても緊張感がある音。青白い炎が消えそうで消えずにユラユラ揺れているような音。
当時、いろんな所でよく言われてましたけど、スパルタ・ローカルズのいっちばん最初のミニアルバム・「悲しい耳鳴り」聴いた時に、このテレヴィジョンのアルバムが頭に浮かびました。空気感が似てる感じが。

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