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2006年10月17日 (火)

ディス・イズ・向井秀徳

ライブ「向井秀徳・アコースティック/エレクトリック」行ってきました。「緊張と弛緩」まさにそーいうライブでした。ナンバーガールとも違う、ZAZEN BOYSとも違う「向井秀徳」さんというミュージシャンの音楽がそこにありました。アコギ1本での弾き語りの前半のセットが特に良かった!KOKOROに染みました。ボブ・ディランとか、レッド・ツェッペリンの「Ⅲ」の音楽みたいな音の雰囲気。ブルースぽくもあり、英国風フォークぽくもあり、みたいな。でも、表現されていた世界は米国風でも英国風○○でもない、まぎれもなく、向井秀徳さんの世界そのものでした。
向井さんの表現のキーワード・「繰り返される諸行無常」。ライブ中、曲中、何度も繰り返し向井さんが発していました。諸行の無常は日々感じますし、それを切なく思う事もあるけれど、それでも、それでも、それでも、俺は意地になって今を生きたいです。
そんな事を考えました。

唯我独音 presents 現代の無戒~ZAZEN BOYS~ 唯我独音 presents 現代の無戒~ZAZEN BOYS~

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