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2006年10月30日 (月)

本好きなこどもに

休日。今日はホントに休んだ。部屋にこもってました。
が、休みの日だからと言って休んでばかりもいられないのが、この世の中の厳しい所DEATHよね。
そんなこんなで、音楽聴きつつ自宅で仕事。営業先の学校図書館担当の先生向けに、俺が個人的に作成している「図書便り」。これの編集・原稿執筆作業。オススメの児童書の紹介やら当店のベストセラーやら、俺個人の読書日記やらこの絵本読んでみてっ!コラムやら本屋の視点から考える図書に関するあれこれやらについてごくごく個人的視点で書いてるお便り。
今日は、「本が大好きな子にどう育てますか?」について自分の子ども時代を振り返りつつ、あれこれ悩みながらなんとか書き上げました。小学館の月刊誌・子育て応援マガジンのedu(エデュー)の特集記事に触発されてこのテーマを選びました。
自分自身、本屋になるほどの本好きにすくすく育ったわけだけれど、今、こどもの頃を振り返ってみると、常に手の届く半径5メートル以内に本があった記憶がある。母が、幼い俺と妹にとにかく本を読ませたがったのだ。読みたいときに本が読める…。言ってみれば、きわめて恵まれた環境にいたわけだ。
そんな母が昔、常々言っていたのが、「自分は幼少時代、本を読みたくても読める家庭環境ではなかった。だからあなたたちには本をたくさん与えたい。本をたくさん読んで欲しい。」。そんな事をよく話していたっけな。
母の想いが通じたんだね。息子(俺ね)は本屋になるほど、本好きな大人にスクスク成長しましたよ。妹はそうでもないけどね。母、ありがとう。感謝してます
なんか照れるな。

I know バック・トゥ・ベーシックス

アローン+2 フィギュア8

今日聴いてた音楽たちです。STAN、クリスティーナ・アギレラ、ビル・エヴァンス、エリオット・スミス…なんて統一感がないのでしょう。久しぶりに聴いたエリオット・スミス。何て切ない歌声とメロディ。エリオットの音楽は秋が似合う気がします。

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2006年10月29日 (日)

極私的偏愛本

10月27日から11月9日までは読書週間。今年で60回目だとか。
そんでもって10月27日は「文字・活字文化の日」でした。新聞広告等にもでっかく掲載されていましたね。「好きな本は、好きな人にも読ませたい。 第一回 読ませ大賞」(出版文化産業振興財団主催)と銘打たれた、押切もえさんがイメージキャラクターのポスターやらお客様向けのPR資料が当店にもいろいろ送られてきました。

で、うちの店でもそーいうコーナーを展開中。そのコーナー担当者から聞かれました。
「織田さーん(俺の名前・仮名)、織田さんの”読ませたい本”なんかありますかあ?このコーナーに展開しますんで、何点かセレクトして下さい」
そー言われたので、選びましたよ。店に在庫があった私的偏愛本。
しょこたん☆ぶろぐ2 燃えよ剣 (上巻) そのぬくもりに用がある 69(シクスティナイン)

深夜特急〈1〉香港・マカオ ロック―ベスト・アルバム・セレクション Still a punk―ジョン・ライドン自伝 おおきな木

はい、キました。中川翔子さん著「しょこたんブログ2」司馬遼太郎さん著「燃えよ剣
サンボマスター山口さん著 写真平間至さん「そのぬくもりに用がある」村上龍さん著「69」沢木耕太郎さん著「深夜特急」渋谷陽一先生著「ロック・ベスト・アルバムセレクション」ジョン・ライドンさん著「スティル・ア・パンク」シェル・シルヴァスタインさん著「おおきな木」……以上!!同僚のほかのみんなと比べて、明らかに異質なセレクト本。ただいま当店で展開中の「好きな人に読ませたい本」コーナー、俺が選んだ本だけ、ちょっと浮いてます。まあ、いいじゃないですか。わが道を行く。いつも心に「俺は俺スピリット」。
そして、本好きな、いえ、本があまり好きじゃないみなさんも、この読書週間、本を読んでみて下さい。そして、書店で本を買ってください。ネット書店じゃなくリアル書店で。現役書店員からのちょっと切実なお・ね・が・い、でした。

サムズ・タウン(キラキラ・ラスベガス・プライス) サムズ・タウン(キラキラ・ラスベガス・プライス)

Killers

生活に余裕がなく、最近じっくり音楽が聴けなくて悲しいです。そんな中でも音楽聴く時間を作って聴いてる最近の偏愛ディスク。先月末リリース。アメリカ(でいいんだよね)のバンド、キラーズの2枚目のアルバム。ぶっといです。骨太です。アメリカンな王道ロック。1枚目はもっとバブリーでゴージャスな音だったのに。(それも良かったんだけどね)

音楽に浸れる時間が欲しいなあ。誰かちょーだい。

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2006年10月27日 (金)

参ってる漢(おとこ)

最近、ちょっと、いや、かなり、参ってます。
しかし、俺も、燃えたり参ったり忙しいなあ。
どーやら、この俺、社内のとある女子から好意を持たれているようで。やたら、飲みに誘われるし。俺の仕事帰り、待ちぶせされてるし。しかも、その女子の両親、会社の重役ときたもんだ。以前、きっぱりお断りしたのに、また、最近、お願いされちった。「○○クン、ひとつ、うちの娘をたのむ!!娘がいたく、○○クンの事を気に入ってるようでな」って。ほんとに、参った。好意を持たれるのは、嬉しい事だし、ある意味贅沢な悩みなのでしょうが…。でも参った。あまりにも参ったので、そのコの親(会社の重役だから、まあ、上司にあたるんだけど、)に正直に言っちゃいました。

「あのですね、俺、好きな人がいるんですど。」「なので、娘さんの事はそーいう風な対象としては考えられません。ぎゃぼー」

そうしたら、そのコの母(上司ね、重役ね)に言われました。「わかった…。じゃあ、それ、娘に直接口頭で伝えてあげて。傷つけないように。今週中にね。上司の立場じゃなくね、あのコの母親の立場として言ってるのよ。」

なんですか、それ。直接口頭でって。そんな、業務上の命令みたいに。お嬢様の気分を害さないように?今週中に?今週ってあと何日だ、おい。

そんなこんなで、最近、そのお嬢様にも、上司にもなんだか、顔合わせづらいです。わかりますか?この俺のフクザツなKIMOCHI。参ったなあ

リラックマ 2007年 カレンダー

あー、ほんと疲れたし、参ったので、リラックマの2巻「だららん日和」でも眺めよう、と、思って開いたページにはこんなメッセージ。

みんな人のことなんて気にしてないですよ…

えー?そう?気にしてるじゃないですか。人は人を。確かに、それも真理かもしれないけど。あの人のこと、好きかもとか、嫌いかもとか。あの人に想いが届かなくて、困ったとか、気持ちに応えてあげられなくて困った、とか。難しいなあ。リラックマのほっこりメッセージ読んでも、心がほっこりしない。今日は、そんな日でした。

夕方ジェネレーション 夕方ジェネレーション

Base Ball Bear

「クマ」つながりで。ベースボールベアー。数年前、このミニアルバム聴いた時、なんてナンバーガーリィなサウンド!って思ったら、レコーディング・エンジニアがナンバーガールと同じサイトウマサタカさんでした。今ではバンドもすっかりメジャーになりましたが、俺はこの1枚目がお気に入りです。

切なげなメロディーがお似合いのジェネレーション、夕方感大全開

久しぶりに、これ聴いて、夕方感に浸ります。深夜だけど。

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2006年10月25日 (水)

燃えてる漢(おとこ)

実は最近、俺、ちょっと燃えてます。「萌え」の方ぢゃないよ。

とある後輩がおるわけです。幼稚園、小・中・大が同じ。あと小学校時代通ってた書道教室が同じ。そんな後輩。女の子。20代前半。俺、この人のこと、好きかも。明るく素直でまっすぐで、かわゆいから。彼女の名前は百合子ちゃん。(仮名)

とある後輩がおるわけです。(2人目)幼稚園、小、中、高校が同じ。あと小学校時代に所属していたクラブ(いわゆるスポーツ少年団)が同じ。男子。20代前半。彼女有り。遠距離恋愛中。俺、この人、嫌い。自分勝手で、ずるいから。彼の名前は龍クン。

で、最近、龍クンは百合子ちゃんがお気に入り。周りのみんなが龍クンに言います。「そーんなにお気に入りなら、メシなり映画なりどっか誘えばいいじゃん。付き合ってる彼女、遠くにいるんでしょ。ばれないって」。で、龍クンもすっかりその気になっちゃってね、これが。百合子ちゃんにいろいろアプローチしてるみたいなんですよ。

って、龍、ふざけるなよ、コノヤロウ。おまえ、その遠距離恋愛中の彼女はどうした?っちゅうハナシ。今の若者の事は俺ぁ、ようわからんよ。(注:俺も20代ですけど)二股とか三股とか、よくあるハナシかもしらんよ。でも、昭和生まれ、昭和体質のこの俺。大学時代の愛読書は宮本武蔵著「五輪書」(最近読んでるのは「しょこたんブログ2」だけど。)、尊敬する人物は土方歳三と上杉謙信、である、この俺。そーいう、フラフラしてる野郎、大っきらいなんですよ。(なんか、サンボマスターの山口さんみたいな口調になってきた)俺は高倉健さんみたいなイメージの漢(おとこ)を尊敬するんですよ。不器用ですけど…実直でまっすぐで、一途な心優しい男を、男として尊敬するんですよ。

悪いけど、俺のかわゆい後輩の百合子ちゃんに指一本触れさせねえぞ、コノヤロウ。絶対渡さねえぞ、コノヤロウ。ちゅうハナシよ。

あー、なんか、自分で書いてて恥ずかしい。何か俺、燃えてるねえ。こーゆー俺、珍しいわ。他人事みたいに言ってるけど。たぶん、この記事、明日読み返したら、今の3.5倍ぐらい恥ずかしく感じると思う。キャー。

明日に向かって走れ ― 月夜の歌 明日に向かって走れ ― 月夜の歌

エレファントカシ

突っ走るぜ 明日も たぶん あさっても 
男はいつだって 突っ走るだけさ

そんなこんなで、俺は、今、珍しく、燃えています。

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2006年10月24日 (火)

友へ、おめでとう

前回の記事にも書いた友人の結婚式に出席してきました。
今月号のロッキング・オン・ジャパンの「場末のクロストーク」にある編集長山崎氏のロック度査定。友人の数、俺は間違いなくロック度A。2人だけだから。
そのうちの1人の結婚式。さすがに俺の任務である友人スピーチが終わるまでは緊張しましたよ。俺がその瞬間に思っている事・その友人に伝えたい事を自分のことばで伝えたいと思って、メモ等は読まず、ぶっつけ本番で望みました。伝えたい事が伝えられてほんと、よかった。

このブログの存在をその親友に教えてないんで、この記事、読んでないと思うけど…

結婚おめでとう!!!ほんっっと、よかったな!!!
それと新婦のミキさん(仮名)、世界でひとりの俺の親友に出会ってくれて、選んでくれて、本当にありがとう!!!あいつを末永くよろしく!!!

世界でいちばん頑張ってる君に(DVD付) 春風

式のBGMはその友人が選んだ彼のこだわりの、選曲だった。そいつとは音楽の趣味がホント合うんで、式の最中、音楽が流れるたび、ニヤリとしてしまう曲がいっぱいあった。
安藤裕子さんとかメレンゲとかフルカワミキさんとかビートルズとかラモーンズとかレディオヘッドとかニール・ヤングとかスマッシング・パンプキンズとか。よく結婚式でそんな渋い曲選ぶなあ、って曲。
特に、HARCOの「ソングバード」くるりの「春風」、いい場面で使ってたね。
おとといから、その2曲、俺の頭ン中でエンドレスリピート再生されてます。

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2006年10月20日 (金)

TWO OF US

いやあ、緊張してきたなあ。何がって、明後日の親友の結婚式。
ちなみに、俺、友人代表の挨拶します。何を話していいものやら、まとまりません。
一般的に、友人代表の挨拶する人って、新郎からお願いされるものなんでしょ。○○君、ひとつ、よろしく頼む!てな感じで。
俺の場合は、自ら志願しちゃったから

俺:「友人代表の挨拶、誰にするか決まってるんでしょ」
親友:「いやあ、それが…」
俺:「決まってないの?なんで?だって、俺でしょ?」
親友:「……!!」
俺:「俺しかいないでしょ。はじめっから決まってんじゃん」
親友:「やってくれるか!!いや、実は君にお願いしようと思ってたんだよ」
そんな会話の後、そいつと知り合って10年目、初めてがっちり握手しました。

ちなみにそいつと俺は同じ名前漢字も同じ。しかも、お互いの父親の名前も同じ、というおまけつき。友達が極端に少ない俺が、親友と呼べる世界でたったひとりの貴重な人間。
俺にしゃべらせろ!と志願しておきながら、どんな言葉を送ってよいものやら悩んでいる。変な表現だけど、あまりに親友すぎるから

俺がロックの、音楽の病にかかってから10年。部屋にあるCDは2000枚超。カセットテープやらMDやら、その他の音源を含めるとさらにとんでもない数になる。
なぜ、俺がロックの病にかかっちまったのか。
きっかけは、その親友なんだよね。大学時代、そいつの部屋に遊びに行くたびに、当時、邦楽しか聴いた事がなかった俺にとっては、わけわからん洋楽を無理やり聴かされたっけな。ビートルズとかボブ・ディランとかレッド・ツェッペリンとかビーチ・ボーイズとかドアーズとかジミ・ヘンドリックスとか…当時の俺にとっては「誰やそいつ?」という、大昔のアーティストばっか。でも、それが、全ての始まりだったんだな。
その親友とは、お互いのお気に入りの曲のみを集めて編集して作ったいわゆる「マイ・ベスト・ロック、これを聴け!」カセット・MD(後にCDRに変わったけど)を今日まで何本・何枚交換し合ったかわからない。ほんとにね、好きな音楽について語り合って、その音楽を通して、人生についてやら恋愛についてやら、将来の野望についてやらいろいろ話したよ。そーいや。あ、なんだか、いろいろスピーチで話すべきことのイメージがわいてきたぞ。

ペット・サウンズ40thアニヴァーサリー・エディション(DVD付) 追憶のハイウェイ61

親友の最も好きなアルバム2枚。(俺も大好きな作品)ビーチ・ボーイズの「ペット・サウンズ」とボブ・ディランの「追憶のハイウェイ61」今から、これ、聴きながら、明後日のスピーチで話す内容を考えます。

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2006年10月17日 (火)

ディス・イズ・向井秀徳

ライブ「向井秀徳・アコースティック/エレクトリック」行ってきました。「緊張と弛緩」まさにそーいうライブでした。ナンバーガールとも違う、ZAZEN BOYSとも違う「向井秀徳」さんというミュージシャンの音楽がそこにありました。アコギ1本での弾き語りの前半のセットが特に良かった!KOKOROに染みました。ボブ・ディランとか、レッド・ツェッペリンの「Ⅲ」の音楽みたいな音の雰囲気。ブルースぽくもあり、英国風フォークぽくもあり、みたいな。でも、表現されていた世界は米国風でも英国風○○でもない、まぎれもなく、向井秀徳さんの世界そのものでした。
向井さんの表現のキーワード・「繰り返される諸行無常」。ライブ中、曲中、何度も繰り返し向井さんが発していました。諸行の無常は日々感じますし、それを切なく思う事もあるけれど、それでも、それでも、それでも、俺は意地になって今を生きたいです。
そんな事を考えました。

唯我独音 presents 現代の無戒~ZAZEN BOYS~ 唯我独音 presents 現代の無戒~ZAZEN BOYS~

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2006年10月15日 (日)

花さき山

営業先の小学校でいつも親しくさせていただいてる、6年生の担任の先生がいます。
昨日、仕事でおじゃました際に「明日、学芸会だから見にきてよ」とありがたいお誘いのお言葉を頂戴したので、今日、仕事の前、午前中に見に行ってきました。

花さき山 著者:斎藤 隆介

6年生が演じた劇は「花さき山」。原作とはストーリーが若干違って、劇用にアレンジされたものでしたが、見てて涙が出るほど感動しました。
やさしい事をすると美しい花がさく、という花さき山のお話。花さき山って幻の花園みたいな場所なんです。 人のためにやさしい事をした人だけがたどり着ける場所。劇の主役、アヤとスケジ。親のため、兄弟のため、自分を犠牲にして、人にやさしくしたふたり。花さき山には2人のやさしさが咲かせた花が何輪か咲いています。主役のアヤは確かに見たんです。一面に花が美しい花が咲いている山を。そんなこと、村のみんなは誰も信じてくれなかったけど。

誰にも理解されなくても、気付いてもらえなくても、ひとにやさしく、モノにやさしく、全てにやさしくし、生きていれば、きっときっと、花さき山にたどり着ける…。そんな事を信じたくなりました。
俺は幼稚な事言ってますか?笑いたければ笑うがいいさ(←初代スケバン刑事のキメ台詞)

そんな事を考えながら、劇を見てたら涙がポロポロ流れちゃったんです。
あまりに感動したので、その6年生担任の先生にお手紙を書いて、机の上に置いてきました。「俺も、花さき山は、きっとどこかにある、と信じてます。その場所にたどりつけるよう、やさしく、生きたいです」って。

日々、忙しく、余裕のない毎日を過ごしている中で、久しぶりに、心が温かくなる出来事に出合えた日でした。そんな一日をしめくくる音楽…

風になる (「猫の恩返し」 主題歌) 風になる (「猫の恩返し」 主題歌)

つじあやの

つじあやのさん!人生のベスト10に入れてもいいぐらい大好きな曲。特に、イントロと間奏が好き。聴いてると、ぽかぽかした日向のにおいがする風がスピーカーのむこう側から吹いてくるみたいに感じられます。大好き。

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2006年10月13日 (金)

妄想/リアル

さーて、明日から、10連休。イェイ!!神様がくれたこの奇跡的な休み。何して過ごそうかなあ。まず、向井秀徳さんのライブに行くでしょ。あとは、そうだなあ、聴かずにたまってるCD聴いて、スカパーで録画しといたチャットモンチーとかナノムゲンフェスとかサマソニとかのライブ見て、買ったまま読んでないNANAとか働きマンとかBECKとかウシジマくんとかげんしけんとか20世紀少年とか万祝とか頭文字Dの最新刊読んで…か。
まあ、確かにひたすらインドア生活も悪くないけど。せっかくの長期の休みだし。そう!旅行にでも行こうかな。秋といえば、京都とか奈良とかいいなあ。最近、店頭に並んでる旅雑誌でも京都特集多いよね。あれ?京都の紅葉ってまだかなあ。こっから新幹線で何時間かかるんだっけ。まあ何時間かかってもいいや。旅行の移動中に聴く音楽もいいよね。旅の気分の高まりのせいか、聴きなれてる曲やアルバムがちょっと違って聴こえるんだよね。旅に持ってくアルバム選ぶのも楽しいんだよね~。前の日の夜なんか、それ選ぶのにすんごく時間かかっちゃったりしてね。キャハハハ。でも、よく昔は一人旅してたんだけど、歳のせいか(注:20代後半)なんか、一人旅、寂しいな。あ、そうだ、思い切って、ちょっと気になるあの娘(こ)でも誘ってみようかなあ~。(「気になるあの娘」って表現が昭和の歌謡曲ぽいけど。)当たって砕けろスピリットで。なんか、京都とか行きたいって言ってたし。…無理っぽいな。いや、でも、人生一寸先、いや、一瞬先は光って事もあるし。闇じゃなくて。時に相手の思ってる事ってこっちの想像を余裕で超えちゃう時があるし。奇跡が起こるかも。そう!そうだよ。
ってこーゆー事いろいろ空想してる時間が幸せなんだよね。いやあ、楽しいなあ。楽しいなあ楽しいなあ……。

………………………………………………………………………嗚呼、ブログ内で現実逃避してしまいました。世知辛らくも狂った世界。そんな、休みなんてあるわけないじゃないっすか。京都は遠き夢のさき、です。明日、朝、早起きしなきゃいけないのに。明日はすんごくハードスケジュールなのに。ホントは今すぐ、やらなきゃいけない事がいっぱいあるのに。来年の児童書の展示会用の告知ポスター。店に掲示用、お客さんに配布用、営業先の皆々様へ配布用、作んなきゃ。社内業務メール、今週は俺、担当。明日(というかもう今日か)はもう金曜日。早く文章まとめて明日じゅうに必ず流さなきゃ。ああ、そうだ、営業先の学校の図書担当の先生方に配布している図書だよりも作んなきゃ。コラムのネタとして取り上げる本も読まなきゃ。

「なきゃ」って6回も使っちゃった。

こんな事書いてる暇ないのに。こんな「白昼夢部屋」に逃げ込んでるバアイじゃないのになー。

P5290010_1  まあ、いいや。うちの畑の花でも眺めながら、もうちょっと、ぼけーっとしてよ。

んで、こーゆー音楽でも聴きながら…。

ALL APOLOGIES ALL APOLOGIES

LUNKHEAD,MO’SOME TONEBENDER,detroit7,髭(HiGE),Dr.StrangeLove,蝉時雨

ニルヴァーナのトリビュートアルバム。吉井和哉さんとかモーサムとか髭とかデトロイト7とかアートスクールとか、お気に入りミュージシャン多数参加。これ聴きながら、もう少し黄昏てます…。もう2時過ぎたけど。

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2006年10月11日 (水)

恋空と不器用な男

今日は外回りがなく、ほぼ店内にいた日。日記・手帳がごっそり入ってきたなあ。
それと…

恋空〈上〉―切ナイ恋物語 恋空〈上〉―切ナイ恋物語

著者:美嘉
販売元:スターツ出版

これ、これ。恋空。切ナイ恋物語。ケータイの小説サイトでえらく、話題なんですって。うーん、おじさんにはわからん世界だ。(注:私、20代後半です。)なんだか、すんげー売れてます。女子高生が買っていかれます。支店から何冊か分けてもらったのに、上巻売り切れちゃった。今ハヤリ(?)の横書き形式の小説。
尊敬する人物が上杉謙信・宮本武蔵・土方歳三で、好きな飲み物が緑茶、好きな建造物が名古屋城、昭和生まれの俺っちは、どーも、そーいう、「女子高生に人気のケータイ小説」とかいうキャッチコピーを目にすると、はーん、そうかよ…けっ!てな感じで、少しやさぐれ気味になっちゃうんですよ。昭和体質なんです。自称硬派なんです。不器用なんです。
でも、さすがに作品も読まずに、あれこれ批判的な事言うのもなんなので、こっそり読んでみようかしら、とか思ったりしてます。

SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT

NUMBER GIRL

  「女子高生」というキーワードでパッと浮かんだアルバム。これよ、これ。ナンバーガールのメジャー1stアルバム。なんたる音の切れ味のスルドサ。俺が最も敬愛している日本人ミュージシャンふたりのうちのひとり、向井秀徳さん率いていたバンド。ちなみに敬愛しているもうひとりは、アートスクールの木下理樹さん
俺、不器用なんです、と書きましたが、彼らも不器用な方々なのかな、と、音楽聴いてて感じるときがあります。その人間としての不器用な部分・感情と生活している現実世界とが、ガリガリ摩擦しあってこすれあって、その果てに切れ味鋭い、音が、音楽が生まれるのかな、とか考えたりします。そーいう音楽、聴いててすんごく痛く感じる時があるんですけど、自分の神経が研ぎ澄まされるんですよね。自分の中のまるくなっちまってる部分を鋭くしてくれるような。

来週は向井さんのソロライブに行ってきます。楽しみっ!

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2006年10月10日 (火)

ひとりぼっち

明日早起きしなきゃいけないのに、また、俺、こんな時間まで起きてる。やれやれ…。
仕事が休みの今日。となり町の大型ショッピングモール内の本屋さんへ行きました。自分の店では児童書担当の俺。なので、必ず、他の本屋さんの児童書コーナーをチェックします。仕事から離れても児童書・絵本好きの俺。なので、必ず、他の本屋さんで絵本を立ち読みします。

これ、今日見つけた、心を動かされた絵本。絵本界の巨匠・いもとようこさん絵。タイトル通り、お母さんネコと離れ離れになっちゃったこねこのお話ひとりで、さびしくてさびしくて仕方ないんです。おかあさんに会いたいんです。そこに、やさしい女の子が現れて、自分のお家につれてってくれるんです。でも、お母さんに、うちでは飼えないから…と言われ、結局またこねこはひとりぼっちになっちゃうんです。それで、空き地の土管の中で、おかあさんねことじゃれあっている夢を見るんです。でも、夢は夢でしかなく、夜の闇の中で、こねこはやっぱり、ひとりぼっち。おかあさんねこに会えないまま、物語は終ってまいました。
なんて、救いのない終わり方。俺が手に取った絵本は乱丁本なんだ、本当は続きがあって、ちゃんとおかあさんねこに会えたんだ、そうに違いない、と思って、もう1冊あった同じ絵本のラストのページを見てみました。……やっぱり、同じ終わり方。そう、なんだ。やっぱり「ひとりぼっちのこねこ」なんだ…。「ひとり」でいるのはいいけど、「ひとりぼっち」は少し寂しい…、そーんな、センチメンタルなことを考えました。秋ですねえ。
ノット・アローン 

↑これ、ひと昔前、イギリスの国民的バンドだったスウェードの元ギタリスト(←こーいう言い方でいいのかしら)バーナード・バトラーの98年リリースのシングル。「NOT ALONE」涙が出るほどいい曲。(当時)バンド抜けて一人になったバーナードが歌ってる。「ひとりぼっちじゃないぜ、最近は。」

今日、再来週結婚する10年来の親友と久しぶりに電話で話した。とってもとっても友達少ない俺。でも、ひとりぼっちじゃないぜ。10年前から。
さて、結婚式。友人代表のスピーチ、何話そっかな。

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2006年10月 8日 (日)

おつきさまって食べれるの?

昨日、(もうおとといかな)10月6日はお月見の日でしたね。こっちは大雨でお月様見えなかったけど。わが家では例年、果物とかお団子とかをお月様が見える窓際にお供えします。仕事から帰った昨日の夜、夜の雨空のはるか向こうのお月様に手を合わせて、願いごとをしました。そのうちいいこときっとありますように。それから、お供えしたお団子をいただきました。アイ・アム・ジャパニーズ。

9月下旬から、児童書コーナーで「お月さまの絵本っ!」コーナー展開してたのに、じぇんじぇん売れませんでした。そのうちの一部、お月様絵本の中ではメジャーな個人的にもお気に入りの2作品。

パパ、お月さまとって! パパ、お月さまとって!

かわいい娘に、「お月様とって!」ってせがまれたパパがお月様まではしごをかけて、お月様をとりに行くおはなし。なんて、やさしいお父さんなんでしょう。作者、エリック・カールさんの絵本はほんと、色合いが綺麗。

お月さまってどんなあじ? お月さまってどんなあじ?

お月様ってどんな味なんだろう、というギモンを持ったどうぶつさんたちが、みんなで協力して、お空に浮かぶお月様までたどり着いて、パリッとお月様をかじっちゃうお話。
どんな味がしたんでしょう。でも、かじられたお月様、かわいそう。痛そう。

どっちのお話も物語の出発点となる発想に参ります。素晴しい。本当はお月さまって取れないし、食べられないのに。取れちゃうし、食べれちゃう。絵本の中の世界にいる間、俺ははときどきとっても自由になれます。

マーキー・ムーン マーキー・ムーン

テレヴィジョン

なんのヒネリもないですが、「お月様」というキーワードで思いつきました。「ロックベスト100」特集本などで、必ず取り上げられている有名盤。しばらく聴いてないけど。とっても緊張感がある音。青白い炎が消えそうで消えずにユラユラ揺れているような音。
当時、いろんな所でよく言われてましたけど、スパルタ・ローカルズのいっちばん最初のミニアルバム・「悲しい耳鳴り」聴いた時に、このテレヴィジョンのアルバムが頭に浮かびました。空気感が似てる感じが。

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2006年10月 7日 (土)

アイ・アム・マニアッカー

今日。「あのう、これ買いたいんですけど…。恥ずかしいんですが…。」同僚(最近入った新人アルバイトさん・20歳すぎ・女子)に言われました。ちなみにここは本屋。俺は書店員。そのコが持ってきたのは、某人気ゲームのキャラクター設定資料集とイラスト集。「恥ずかしいって、どうして?」って聞いてみました。そうしたら、自分はちょっとしたゲームオタクである、と。そういった秘めたる自分の趣味を同僚に知られるのが恥ずかしい、との事。なので、言ってやりました。「だいじょうぶ。俺も超ロックオタク。音楽オタク。マニアな人、マニアッカーだから。」なんも、恥ずかしがる事ないじゃん。

俺も音楽とか本とか、自分が好きなものに関したしては相当なモンですよ。大学時代とか一日一食、食費削ってCD買ってた時期があったし。社会人になってからも、給料の9割近く、時には12割ぐらいCD代とライブ代に使ってた時期もあったし。まあ、最近はそんな無茶はしなくなったけどね。ちょびっと大人になったから。まあ、今でも毎月15枚ぐらいアルバム買ってるけど。一ヶ月一ライブ、を自らに課してるけど。
以下、俺の持論なんですけど…。いわゆる○○オタクとか○○マニアとか。上の同僚のハナシじゃないけど、それを恥ずかしいものだ、と感じている人って結構いるじゃないですか。隠したい。知られたくない、とか。

でも、俺はですね、何かにそれだけの愛情を注げるって素敵な事だと思うんですよね。勿論、他人に迷惑をかけない範囲内で。人間、いろんな感情を持ってるじゃないですか。嬉しい、とか悲しい、とか、楽しい、寂しいとか、虚しい、とか、コノヤロウ、とか、ブッ殺す!、とか…。好きっていう感情。これ目いっぱい使っていいと思うんですよね。燃焼させていいと思うんですよね。いくら使ってもいいと思うんです。何かに夢中になると、とめどなく溢れでてくるじゃないですか。「好き」が。その感情、たっくさん使いたくないですか。勿論、他人に迷惑をかけない範囲でね。(2回目)

だから、そーいう何かに夢中な人って本当に大好きです。自分の中の「好き」という感情と友達になってる人、大好きです。だって好きなんだもん、っていえる人、大好き。

P6260160_1  昨日に引き続き、うちの畑のお花コレクション。
花の名前はわかりません。ただ綺麗だったんで。
それだけの理由で撮りました。

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2006年10月 6日 (金)

フリージア

P6110126_3    もし、ブログはじめたら、「花とロック~FLOWERS FOR 俺~」というタイトルにしよう、それで、撮りためておいた花の画像と、大好きなロックミュージックについて、好きなだけ独りごとつぶやこう、と思ってました。ちょっと路線変更して、絵本の紹介とかが多くなっちったし、タイトルも違ったけど。

そんなこんなで、家の畑に6月ごろかな、咲いてた花。名前は知らないけど。なんか、綺麗だったんで。花は見る人、接する人、誰に対しても優しいので、大好き。花を眺めてるだけで、花に優しくされてる気がします。まあ、そんなふうに、花をじっくり眺めてる時間もないのだけれど。悲しい生活。ゆっくり酒飲みながら、好きな音楽の世界に浸れる生活がしたいです。ギャボー。(©のだめカンタービレ)

Bible II  フリージア

花の名前の曲名。フリージア。今、頭の中に流れたのが松田聖子さんとアートスクール。でも、フリージアがどんな花なのか、わからないけど。ああやだ、明日は歯医者に行く日。

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2006年10月 3日 (火)

俺だけのたからものっ!

休日の昨日。会社の先輩と軽く飲みに行きました。もんじゃ焼き屋さんにて。
生まれて初めて、もんじゃ焼き食いました。もんじゃ焼きってお好み焼きの兄弟、みたいなイメージだったのですが、全然別物なんですね。思想が違うんですね。なんか、なつかしくも素朴な味でした。昭和30年代な。「終戦後」的な。田舎の港町の店内に演歌が流れてる飲み屋さんで出してくれるおつまみ的な。なんだか、とってもホッとする味でした。昭和31年に戻って居酒屋でビール飲んでるような気分になりました。

ミッフィーのゆめ ミッフィーのゆめ

著者:ディック ブルーナ,ふなざき やすこ
講談社

ホッとする絵本。これっすよ。ミッフィーはじめて絵本シリーズその③。知ってる人いるかな?くものおふねに乗ってるミッフィーが茶色のうさぎ(ミッフィーにうりふたつ)さんと出会って、おほしさまでキャッチボールしたり、流れ星に乗って遊んだり、おつきさまを滑り台にして遊んだり…。で、最後、「きょうも いっぱい あそびました」「そうして ねむく なりました」で終わる、な~~んのオチもないお話。でも、この話、大好き。だって、星でキャッチボールしちゃんだよ。流れ星にのっちゃうんだよ。しかも、終止、無表情で。その様が、とってもかわゆいんですよ。和めます。しかも、無表情のミッフィーがラスト、ねむくなったところで、初めて目をつぶるんです。初めて表情が変わる。これ、ギザカワユス。(©中川翔子さん)←使い方合ってるかな。うん、とにかくとってもかわゆい。
た、だ、し。この絵本、何人かの人に読み聞かせてるのに、その作品のよさ、かわゆさ、をだ~れも理解してくんないの。悲しいけど、まあ、いいや。俺だけの宝物にしとこ。

ベスト・オブ・ジョン・デンバー ベスト・オブ・ジョン・デンバー

アーティスト:ジョン・デンバー
販売元:BMG JAPAN

ミッフィーに続いて、最近の俺内和み系、ホッとする系音楽。何故か、繰り返し聴いてます。97年に飛行機事故で亡くなったアメリカを代表するシンガーソングライター。知ってるかな?誰でも知ってる有名な曲だと「カントリーロード」。CMなんかでもよく耳にする、カントリーロ~♪テイクミーホ~ム♪ていうあれです。
昨日食ったもんじゃ焼きの味じゃないけど、とっても懐かしい風がフワッと吹くような音楽。収録曲の中に「緑の風のアニー」という曲があるけど、まさに、緑の風みたいな。撫でてくれるような風。
イマドキ20代で、ジョン・デンバー聞いてる人、いないかもしんないけど、ミッフィーの絵本同様、彼の音楽も俺だけの宝物にしときます。

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2006年10月 1日 (日)

ずーっと…ずっと

土日は、小さな子ども連れのお母さん、お父さん方が多く来店され、児童書の売り上げも好調。うわーい。でもねえ、夏休み効果で絶好調だった8月に比べると、今月はかなり低調。明日、売り上げ前月比を出すのがコワイ。

絵本コーナーで、大きく展開中の「秋の絵本!」の隅っこで、ひそやかに陳列中の「だいすきっ!な絵本」コーナー。いろんな「すきっ♡」がテーマになっている絵本を何点か紹介している中で、地味に先週も先々週も1冊づつ売れたのがこれ。

ずーっと ずっと だいすきだよ ずーっと ずっと だいすきだよ

著者:ハンス ウィルヘルム
評論社

個人的にも大好きな作品。自分は犬とか猫とかと一緒に暮らした事はないけれど、犬を飼ったことがある人が読めば、かなりクるはず。
男の子と犬のエルフィーの物語。何をするにもいつも一緒だった大の仲良しのふたり。男の子はエルフィーにいつも、こう言ってあげてたわけですよ。「ずーっとだいすきだよ」てね。しかし、人間と犬の成長のスピードは違うわけで。男の子とおんなじ、犬の「子」だったエルフィーはどんどん年老いていっちゃうんだ。太って動きも鈍くなり、階段も上れない。以前は一緒にかけっこしてたのに…。食欲もなくなっちゃって、ご飯も食べなくなる。毎日おんなじテーブルで食事してたのに…。それでも男の子は、もう動けなくなったエルフィーに毎晩言い続けるんだ。「ずーっとだいすきだよ」って。

ある朝、男の子が目を覚ますと、エルフィーが死んでいました。

…………「言わんでもわかるやろ」という事は多々ある。が、やっぱり伝えたい事はね、想うだけ、願うだけ、祈るだけでなく、時には口に出して伝えたいよね。伝えた方がいいよね。好きな事は好き!って主張したいよね。ホントの話、犬も人間も、生きている時間は有限なんだから。
なんか、そんな事をあれこれ考えさせられる絵本です。この物語の主人公の男の子みたいに、俺も好きな人に、好きっ!と伝えたいなあ。てへっ。

You You

木村カエラ

とかなんとか、書いてたら、木村カエラさんのこの曲が脳内で流れはじめました。1月と2月、本当によくこの曲聴いてたなあ。

思いを伝えてよ 何も始まらないからね

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