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2006年9月25日 (月)

74歳のばあちゃんと23歳の俺。(当時)

母方のばあちゃんちに行ってきました。
ちょっと遅めの敬老の日のプレゼントをあげました。一緒に住んでいない孫、いわゆる外孫の俺からのプレゼントにいつも母方のばあちゃんはとっても喜んでくれます。
俺にとっては一緒に住んでいるばあちゃんと全く同じ「ばあちゃん」。もちろん愛情の深さも同じ。

数年前、俺が就職して初めてボーナスをもらった時。「まあ俺の気持ちだから」と封筒にお金入れてそのばあちゃんにあげました。当時74歳のばあちゃんはとっても喜んで、23歳の俺にこう言いました。
おばあちゃん、なにか恩返ししてあげないとねえ…」
74歳のばあちゃんが23歳の俺に恩返ししたいって…。
恩返しなきゃいけないのは俺の方なのに…。何だか無性に泣けてきて、家帰って、自分の部屋でボロボロ泣きました。今でもあの時のばあちゃんの言葉を思い出すと胸にジーンとクるものがあります。

あれから数年経ったけど自分は、じいちゃんばあちゃん孝行、ちゃんとできてるのかなあ。それができるよう、いろんな意味でもっとがんばらなきゃ!

SICKS SICKS

THE YELLOW MONKEY

そーいえば、このアルバムの最後に吉井和哉さんが亡くなったおばあちゃんに捧げた、とっても切ない曲が入ってたのを思い出しました。今月号のロッキング・オン・ジャパンの吉井さんのインタビュー読んでたら、久しぶりにイエローモンキーが聴きたくなりました。

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