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2006年9月17日 (日)

灰色の風景と虹色の部屋

昨日は、会社の人間数名と隣県の書店視察に行ってきました。当然といえば当然ですけど、100の書店があれば、100種類の書店の表情があるわけで。ほお~、こーいうコーナー展開してるんだ~、とか、へ~、そーいうフェア台の使い方もあるんだ~、とかいろいろ勉強してきました。

往復で4時間近く高速道路を運転しました。ちなみにこの俺、免許取って7年目。高速運転したの昨日で2回目。うーん、人を乗せてると緊張しますね。でも、高速運転してて何故か、心地よい違和感もあったなあ。延々おんなじ風景が続くじゃないですか。走っても走っても。進んでも進んでも。「色」がない感じ。道路の色のイメージか、なんかひたすら灰色な風景が続くような。でも、不思議と嫌な感覚じゃなかったなー。

じっくり考え事をするには夜の高速道路とかいいかも、って思ったり。感覚が研ぎ澄まされる感じが。でも、とってもとっても危ないけどね。

他の本屋さん見て思った。うちの店の俺が担当の児童書コーナーには「色」が足りないなあ…。単にカラフルさに欠けるとか、そーいった色彩だけの問題じゃなく。児童書コーナーならではのワクワク感というか、そのコーナーに足を踏み入れた瞬間に感じる「!!」という感じ。視覚認識としてのカラフルさ、というより、頭の中、心の中にイメージとして広がるポップ感、キラキラ感、おもちゃ箱ひっくり返してうわーい!感

BOY BOY

NIRGILIS

そんなポップ感キラキラ感おもちゃ箱(省略)感溢れる音楽。比較的最近聞いた作品だとこれ!!ニルギリス。まさに、このアルバムの世界みたいな児童書コーナーを今は、作りたいなあ。

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