« グッバイ・リアルワールド | トップページ | 「YOKUJITU 」 IN MY HEAD »

2006年9月 7日 (木)

わたしと小鳥とすずと

今日は何だか、とっても疲れました。

そんな日は、金子みすゞの童謡を音読してみます。

「わたしと小鳥とすずと」

わたしが両手をひろげても お空はちっともとべないが

とべる小鳥はわたしのように 地べたをはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても きれいな音はでないけど

あの鳴るすずはわたしのように たくさんなうたは知らないよ

すずと、小鳥と、それからわたし、

みんなちがって、みんないい。

わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集

今の世の中、「癒し」という単語をよく見かけたり耳にしたりします。癒し系○○とか。俺には何のことやらさっぱり、わかりません。安易に癒されてたまるか、なんて思っちゃいます。

金子みすゞの詩は夜が似合いますね。「癒される」という感覚とは違うけれど、何故か心が穏やかな気持ちになります。

特に熱心な大塚愛さんファンでもないのですが、「ユメクイ」という曲。すんごく好きになりました。最近寝る前にいつも聴いてます。それと何故か、最近レッチリの「カリフォルニケイション」のイントロがふいに頭の中で自然にリピート再生されます。1日に8回ぐらい。これまた寝る前によく聴いてます。いまいち共通点のない2アーティストの2曲。「癒される」という感覚とは違うけれど、何故か落ち着きます。

ユメクイ   カリフォルニケイション

ユメクイ     カリフォルニケイション

大塚 愛    レッド・ホット・チリペッパーズ

|

« グッバイ・リアルワールド | トップページ | 「YOKUJITU 」 IN MY HEAD »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: わたしと小鳥とすずと:

« グッバイ・リアルワールド | トップページ | 「YOKUJITU 」 IN MY HEAD »